あの人に来年は無かった!

昨年の今頃から1年しか経っていないのに、天と地ほど変わってしまった人に出会った。

難病と診断されてから、みるみる間に筋肉が固まり、ついに言葉まで固まった人。

しかし、頭(脳)は固まっていない様子だった。

だから、よけいにかわいそうな気がした。

定年退職をして、これから夫婦ですきなことをして過ごそうと思っていた矢先のことだった。

舌が固まるなんて信じられないsign01

何かを言おうとしているのはわかるが、言葉がはっきり聞こえない。

奥さんが通訳してくれないと会話にならなかった。

「来年も来てねsign01」と別れたのに、その1週間後に新聞のお悔み欄に載っていた。

ついに心臓までが固まってしまったsign03

どうして世の中にややこしい病気があるのだろう。

あの人の「来年」は無かったdespairsweat01

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異業種

今日ほど、「異業種」を確認したことはなかったsign01

私には、異業種の友人がたくさんいる。

農業だから農業の友達ばかり・・・とは限らない。

異業種と交流があると、仕事にも私的にも得るものが多い。

しかし、被害にあった時とかはどうだろうか?

台風並みの暴風雨でビニールハウスが倒壊した。

朝早くから農園に出かけ、朝飯もとらずに家族で片付けをしていた。

「順番に朝ごはんを食べに家に上がろう!」ということで、私と長男が帰った。

そこに来客あり。

「ああ良かった! 雨が降っているから家にいると思った」

私たちは雨が降るから仕事に行かないのではない。

クタクタになって帰ってきたところだ。

こんな電話もあった。

「こんどの日曜日に集会に出てこない?」とのお誘いがあった。

わが家は今、お金をもらっても出かけられる状態ではないのだsign01

契約販売の野菜苗を育てる仕事があるからだ。

一人欠けても仕事が乱れるsweat01

「一年に一度のことだから来なさいよ」と言われても家を離れることは無理。

長電話の末、お断りの返事をしたら「仕事を優先するのね」と言われた。

わからないんだなあ、職業が違うということは歯車があわないこともあるなあ。

そう言いながらも、異業種の友人と別れることはできない。

やっぱり、公私ともに「よかれ」と思っているから・・・。

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わかりやすい地獄と極楽の違い

あるお坊さんから教えてもらった。

地獄と極楽の違いをわかりやすく説明してくれた。

まず、地獄にも極楽にも美味しい御馳走があるとしよう。

「さあ、食べよう!」と箸をとったところ、長さが1メートルもある箸だった。

地獄にいる人たちは、御馳走をつまむけれど食べることができない。

そりゃそうだ! 箸が長すぎて自分の口に届かないのだ。

ところが、極楽にいる人たちは食べているではないかsign01

箸が長すぎて食べることができないならば、届く人の口に御馳走を入れてあげるのだ。

お互いに協力しあって食べている。

当たり前のことで、しかも考えるとわかりそうなことなのに、地獄の人たちはそれをしない。

お坊さん、良いことを教えてくださって有難うございます。

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病院へ行くのもストレス解消?

年に一度の検査の日。

その日が大雪になりませんようにsign01

運よく道路だけは雪がないような気がした。

でも、念のために4輪駆動の軽自動車で行くことにしたrvcar

運転すること1時間20分。

MDなどのハイカラなものは聴けないから、昔ながらのCDを聴きながら運転して行った。

これがまたリチャード・クレイダーマンの曲とあって、私の心はウルウル・ドキドキheart02なのだ。

独身の頃には、ポール・モーリアの追っかけで、年に3回も(3か所)行ったことがある。

給料が出ると、まずはチケットを買いに各ホールに出向く。

まあ、その話はこの辺にしておこう。

3つの検査をしなければならないのに、病院に行くのが楽しみな患者は優等生だ。

血液検査・頭のMRI・頸部エコーの3つである。

MRIの機械に入る前に、私の体重を聞いた検査員がいた。

造影剤の量を計算するためだろうとは思ったけれど、なんだか変なかんじ・・・。

頸部エコーは、血管の太さなどを調べて動脈硬化を早期発見するのだと思う。

この検査員も、妙に時間をかけて調べていたので、ちょっと心配になってきた。

結局は、どの検査結果も「安定していますね」だったから良かったhappy01

脳神経外科の先生に、「脳が縮んでいませんか?」と聞いたところ「縮んでいない」とのこと。

日に日に高齢者まっしぐらのような自覚症状で困っているのだ。

てっきり、私の脳は縮んできたと思い込んでいた。

何はともあれ、楽しい(?)検査も無事に終わって、私のストレス解消にもなったということだ。

それでは、また来年に会いましょうsign02

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愛は勝つ!?

おみごとsign02

マスクをしない人がインフルエンザに勝ちましたimpact

と、喜んでばかりはいられない。

A香港型に今回は勝ったけれど、その他のウイルスもあるだろうから安心してはいけないと思う。

出かけた場所に病原菌がウヨウヨ~bearing

引き続き、用心するにこしたことはないhospital

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マスクをつけない愛とつける愛

ウヘ~~sweat01

久しぶりに熱が出たspa

その前から「何となく〇〇っぽい・・・」という自覚症状はあったけれど、まさかまさか流行の渦に巻き込まれようとは思わなかった。

今から思えば、私の場合、ウイルスが脳に上がっておかしなことになっても不思議ではなかった。

神様は、人間をそう簡単に死なせてはくれない。

と思えば、あっけなく天国に連れて行く場合もある。

「インフルエンザA香港型」との結果が出てからは、病院の対応もハンパじゃないsign01

差別してくれて当然のことだけど、あまりに徹底しているから感心した。

先ず、特別室(?)に通される。

患者と接触する看護師を1名に決める。

薬も治療費も特別室まで持ってきてくれる。

終わったらサッサと帰される(?)。

ところで、マスクのことだけど・・・。

家に帰ってからは、私は当然のごとくマスクをする。

しかし、いっしょに生活している夫は「マスクをしない」

聞くと、「人をバイキン扱いにしている。オレは、マスクは嫌いだ。インフルエンザ、うつるならうつれ~sign01」と開き直っている。

そんなこと言って本当にうつっても知らないよ。

6畳一間で寝起きをともにしているんだから・・・潜伏期間は、4日ほどだったね。

寝返りもできないほど身体が痛いcoldsweats02

家族にうつさないように気をつかっているのに、堂々とマスクをしない夫に驚く私。

インフルエンザが治ったころに、引き続き病院に行くことになるんじゃないの?

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病名は・・・

「抜糸」と聞くと、「痛い」というイメージしかわいてこない。

最近は、自然と溶ける糸を使うのではなかったか?

いや、やっぱり「痛いのでは・・・」と気がすすまない。

とにかく、病院に行かないことには始まらないdown

この黒い糸を取ってもらわないと、舌が突っ張って仕方ない。

というわけで、朝7時のバスに乗って出かけた。

処置室1番乗りになった。

いやいやながら椅子に乗ってア~ンwobbly

何かしらコチョコチョやって、「終わりましたよ」の言葉。

もう終わり?

なあ~んだ、この程度か・・・と心配しただけ損した気分になった。

先生が、「両性の腫瘍で、乳頭腫といいます」とあっさり言った。

また出ますか?との質問には「また出ると困るので、1センチの円形に切除したのですよ」と優しい。

また出たらどうするのですか?の質問には、「今と同じことをします」と冷たい。

もうやだ~sad

たった1週間のことだからって、また舌を切られるのはイヤだimpact

それにしても、自慢じゃないけれど・・・いろいろなところに腫瘍ができるタイプだことpunch

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舌切り雀

日本昔話の「舌切り雀」はどんな話だったかな?

あまり良い内容ではなかったことだけ覚えている。

欲を出すな!という戒めだろうか・・・。

それはおいといて、舌に関する言葉がいっぱいあるけれど、ひとつもいいことがないように思う。

二枚舌は、うそつきのこと。

舌の先は、くちさきだけのこと。

舌の根の乾かぬうち・・は、言ったすぐ後で違うことを言うこと。

舌を出すの意味も好きではないし・・・いいことが何もないsign01

舌切り雀と私をいっしょにしないでくれ~sad

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「なめたらアカン!」

「今から摘出します」

あれ~coldsweats02 軽い気持ちで来たけれど、とんでもないことになりそうだdown

「麻酔は少し痛いですよ」

舌を固定されて液体の麻酔を塗り、次に注射針を舌にブスッimpact

少し痛いどころの騒ぎではないのだsign03

いったい何ヶ所打っているのだろう、ずいぶんと時間が経つではないか。

口中が、いや舌中がポンポンになったような気がする。

「直径1センチ切除します」

聞いた途端に血圧計の数字が急上昇した。

186の数字に驚いたナースが「深呼吸してください」と言った。

単純な私は、深呼吸したら154まで下がった。

あ~あ、舌にできた白いイボ・・・なめてかかっていたsweat01

液体の中に入れられた私の舌の一部を検査にまわすという。

糸で縫われた舌で何が食えるannoy

本日の昼食は、チョコレートひとかけらをなめて、ヨーグルトをのどの奥から流し込んだだけ。

1週間後に検査結果と抜糸・・・なめたらアカンぜよ~sweat01shock

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病は気から、気は病から

お医者さんの一言には、何度も経験あるけれど、あれほど効果のあるものはないと思うsign01

「大したことはないのだけど、組織検査ができる病院に行ってください」

そんな大げさなsign02

外来で済むから・・・とかいうけれど、「紹介状を書く」とか・・・。

なんかわからないけれど、行けというところへは早めに行こう。

「あわてなくてもいいから」などと、お医者さんはそうだろうけれど、私としては面倒なことは早めに済ませたいのだ。

絶対に病は気からだ。

それと、気は病からだ。

どちらにしても、すっきりしない日が続くではないかsweat01

ああ、やだやだ~angry

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自分勝手な人間かもね

神様、仏様~sign01

日頃から精進しているならば、神様だって仏様だって、このときばかりは面倒みてくれるかもしれないwobbly

自分が困っている時だけのお願いなんか勝手すぎると思うけれど・・・。

いい結果になれば、「努力したものね~」などと思ったりして、神仏のおかげだとは全然思わない。

反対に、悪い結果になれば、「あれほどお願いしたのに、神仏なんか・・・」などと怒ったりする。

人間なんて自分勝手な生き物よ。

なるようにしかならないのだろう。

何か行動おこすのも、なるようにしてなったのだろうし・・・。

あせらず、のんびりと構えていよう。

そのうちに、なるようになるだろうからheart04

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信じられないことが今頃・・・

あれから何年経っただろうか?

宮ちゃんが他界してから思い出も薄~くなってきたというのに・・・。

私あてに届いた一通の手紙。

「妹がお世話になりました」と御礼の言葉が書いてある。

姉妹でありながら、妹の友達関係は全くわからなかったそうだ。

先日、ふとしたことから住所を知ることができたという。

宮ちゃんが私に何かを送るつもりだったのか、住所氏名を書いた宅急便の用紙が見つかったらしい。

しかし、一人暮らしってこれほどまでに?マークが多いものだろうかsweat01

命の限界を知った時から整理していたのだろうか?

あまりにもキレイに片付いていて、残された人は何もわからないではないかsign01

亡くなったというハガキ1枚もよこさないで・・・。

ムカムカとまた苛立ちがこみあげてきた。

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いくつになっても、オ・ト・コ!!

ある会の懇親会に出席した。

男性と女性・・・どちらかというと、圧倒的に男性が多い。

研修会の場所から車で1時間以上もかかるホテルで懇親会をした。

その理由は、コンパニオンの良し悪しであった。

たしかに、選ばれたホテルのコンパニオンは上出来だったsign01

若いのに、70過ぎの男の相手を上手にこなしていた。

ついに社交ダンスのお相手までしていた。

70過ぎの男性は、満足度100%で気持ち良か~顔をしていた。

まわりで見ている私たちは、「いつ死んでもいい」みたいな顔しているなぁ、と大笑いした。

お利口さんだよ、お嬢さんlovely

肩にまわした手首を見たのは、腕時計の時間をチェックしていたんだね。

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これがホントの「気がついたら・・・」

あれよあれよ・・・という間に一日が過ぎ、ひと月が経ち、やっと落ち着いたかも?

家族が一人増えて一か月happy01

まだ一か月なのに、半年も前から一緒に住んでいるような気がする。

なんの違和感もないsign01

まわりの人たちが心配しているような現象は起きてこないsign02

私たちは「いいかんじ」すぎるくらいに「いいかんじ」

気がついたら、どうってことはないし・・・家族に乾杯heart04だ。

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ありがたや~、ありがたや~

こんな嬉しいことはないhappy01

五体満足で母子ともに健康heart04

考えてみれば「奇跡」に近いことだ。

女ってスゴイと思う。

男の力を借りなければできないことだけど、命を誕生させることは容易なことだが簡単ではないsign03

ありがたや~、ありがたや~shineshine

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祈るだけ・・・

何を祈るか?

それは、「生命の誕生」です。

病気ではないから心配しなくてもいいのだけど・・・やっぱり心配です。

もちろん私ではありません。

いくらお金をいただいても、そればかりはチャレンジできませんdown

どうなんでしょうねえdespair

運を天に任せるしかないのでしょうか?

それとも、天を運に任せるとか?

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となりのネエサンの車

となりのネエサンが車を買ったcar

なんと、母親と同じ車ではないかsign02

母は、この車で事故をおこしたsweat01

誰のせいでもない、誰にも迷惑をかけていない優等生っぽい交通事故だった。

年齢より若いデザインだから、孫にあげようか・・・などと言っておきながら、カシャカシャに壊れて廃車となった。

まあ、そんなこと関係ないのだけど・・・となりのネエサンの車は母と同じ。

気にしなくていいのだけど、毎日見えるから見てしまう。

やっぱり、死んだ母親と同じ車だ。

車種も色もみ~んな同じ。

どうでもいいのだけどね。

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東北なまりで「大丈夫だあ~」

「もしもし・・・ワタシ、大丈夫だあ~sign01

突然の電話だった。

震災以降、連絡がとれなかった人から「ワタシ、大丈夫だあ~」の声。

生きていたsign03

こんなに驚いたことは久しぶりのこと。

震災後、一か月くらいまでは必死に探していた。

でも、真相を知りたくなくなってからは半分諦めて忘れかけていたのだった。

彼女は農家である。

水田が凸凹になって、水がたまらないだろうと思われるのに稲の種を用意したそうだ。

農家は底力があるから、自分も農業で良かった・・・と電話口で言っていた。

すごいなあsign03

このような状態でいながら前向きに生きているって・・・。

仮設住宅に入れて幸せだと言う。

ものすごく生活しやすいそうだ。

話は尽きなかったけれど、東北なまりの「大丈夫だあ~」が聞けただけで私は幸せな気分になった。

今頃は、田植えの準備をしているかな?

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まさかの転回

まさに字のとおり、まさかの転回になってしまったsad

なってしまった・・・というより、最初から決まっていたことに気付くのが遅かった。

ずう~っと知らないでいたほうが良かったかもしれない。

何のことかというと・・・sweat01

友達のスミちゃんが最後に書いた私へのお手紙のこと。

「オカリナのコンサートに出るという約束を守れなくてごめんなさい」

「元気で再会できなくてごめんなさい」とかの謝りと御礼の言葉を残してくれた。

と思っていたsign03

死ぬほどシンドイ身体で手紙が書けたことが不思議でしょうがなかった。

でも、あまりしつこく聞くのも悪い気がして聞けなかった。

最近になって、それとな~く思い出話ができるようになってきた。

つい口が滑ったのか、あの手紙は病室でダンナさんが書いたそうだ。

妻の気持ちがわかるから書くのは容易だったそうだ。

一生だいじにしまっておこうと思っていたのに、気持ちが半減したdown

まあ、そういうことだろうと内心思っていたけれど、まさか本当にそうだったとはショックimpact

いいか、これくらいdespair

震災のことを思えばちっちゃなことよ。

といつも考え直すのがクセになった。

地震と津波、それに放射能・・・比べものにならないくらい私の現実は軽いと思う。

だから「たいしたことない、たいしたことないhappy01

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最後のメール

3月9日

「原稿が足りないので書いて送ってください」

3月10日

800文字くらいの原稿を書いて送信した。

3月11日

なんの返事もないまま、午後2時46分頃に東北地方に巨大地震と大津波が襲った。

     pencil     pencil     pencil・・・・・・・・・・・

私の所属している某ネットワークは、年に1回「野の花」という冊子を発行している。

今年は豪雪のせいにして原稿を書かなかった。

締め切りが過ぎたのをいいことに、気になってはいたけれど知らん顔をしていた。

広報担当は、宮城県のY子さん。

「まだ12人分しか集まっていないから本が出せない」との知らせが入った。

それならば・・・と急いで書いてメールしたけれど、受け取ったのかどうかもわからない。

地震以来、音信不通である。

たぶん原稿は読んでくれたと思う。

本を完成させるために忙しかったのだと思う。

受け取ったら即お礼の返事をよこす人なのに・・・こんなことは初めてだ。

どこかの避難所にいるのかもしれない。

今年は冊子はなくてもいいよ。

そのかわり、無事のメールを簡単でいいから欲しいよ。

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医者の言葉は効く~!!

半年に一度が年に一度に昇格した定期健診hospital

頭を集中的に調べ、頚部エコーと血液検査。

結果は?

「○○OK!」「××OK!」と喜ばしいお言葉が続く。

「▲▲変わりなし」・・・ン? コレは何だろう。

たしか、「サイズ」と言っていたような気がした。

何のサイズだろう・・・と無い頭をひねった。

お医者さんに聞けばわかるのに、むこうのスピードがあまりにも速くってついていけなかったのだ。

そこで私なりに解釈した。

それは、脳みそのサイズだろう。

それならば小さくなっていなくて良かったsign01

さて、最後は血液検査の結果報告だ。

会話を実況中継すると・・・

「う~ん、これはひっかかるなあ」

(コレステロールですか?)

「ハハハ、心当たりがあるか?」

(あります。美味しいものをいっぱい食べましたから)

「ちょっと高いなあ」

(中高年になると女性はコレステロールが高くなると聞いて安心していました)

「ハハハ、少しは体重を気にしているか?」

(少しどころではないですよ! とても気にしています!!)

「それじゃ、努力が足りないということだな」

私は何も言えなくなってショボンとしていた。

先生の「努力の結果は一年後に診させてもらおう」の言葉がグサリときたpunch

帰り道、美味しい昼食の予定がソバに変わり、ケーキセットがブラックコーヒーに変わったことは言うまでもないwobblysweat02

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見えない糸に引っ張られ・・・

ずいぶん長い間、ご無沙汰していた。

大好きな人だったけれど、お見舞いに行っても元気そのものだったから。

「あいかわらず元気なんだろうなあ」と顔を出さなくなって3年が過ぎた。

ところが、ムラムラと気持ちが騒ぎ、どうしてもその人に会いたくなったのだ。

会わないといけないような気がして私は見えない糸に引っ張られた。

寝たきりのその人は、やっぱり元気だった。

3年も会ってないのに私のことをわかってくれた。

笑顔でツジツマのあわない会話をしていた。

私は妙に愛しくなって頭をなでているうちに涙が出てきた。

帰り際に、「良かったあ、元気で。まだ当分もちそうやね」と家の人に言った。

その2週間後、信じられない電話telephoneが入ったsweat01

あんなに元気に笑っていた人が死ぬなんて・・・。

この人と「死」は無関係、とまで思わせてくれたのに・・・。

あのおばあちゃんは、私に後悔させたくなくて会いに来いと引っ張ったのかもしれない。

久しぶりにお見舞いに行った私は確かに胸がスッとした。

これまでのご無沙汰をいっぺんに消してくれたおばあちゃん。

見えない糸で引っ張ってくれてありがとう。

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今年も地球が怒っている!?

息子の結納の儀は、めでたく終了したheart02

前々から心配していた雪snowは、案の定「なんで今日が大雪なの?」と言われる程、天気が悪かった。

それでも、仲人さんがあちらのお宅に入る時間帯だけは降らなかったという。

ところがsign01

その翌日から、毎日のように雪は降り続いている。

史上初のデータを更新しているかのような降り方である。

今年の積雪は例年の2倍だそうである。

昨年の夏が猛暑だったから、地球はバランスをとっているのだと思う。

バランスをとらなくてもいいような1年であってほしい。

それならば、冷夏なら暖冬か?

先日、全焼した家は落雷が原因だという。

鳥インフルエンザや火山の噴火など等、「天災は忘れた頃にやってくる」のではなく、しょっちゅう発生している。

これは地球が怒っているからだと思う。

地球をとりまく大気まで怒らせてしまった。

仲良く握手できる日が来るだろうか?

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「みんなが都合の良い日」が大安!

あと1週間で嬉しい嬉しい行事があるlovely

その日は、暦の上では「大安」ではない。

でも、両家が都合の良い日がこの日であったから、私たちにとっては「大安」である。

暦に左右されなくてもいいsign03

みんなが都合の良い日」が「大安」だと思う。

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地獄言葉

天国言葉と並んで地獄言葉も書いておいたほうがベストかもしれないcoldsweats02

  恐れている

  ついてない

  不平・不満

  グチ・泣き言

  悪口・文句

  心配ごと

  許せない

以上のことだけど、これは言葉というより行動もしくは気持ちの持ち方だろう。

こんなに幸せじゃない生きかたをすれば、「地獄に直行!」するだろうね。

それよりも、幸せになれる「天国言葉」を思い続けたほうがいいに決まっている。

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