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2007年11月の14件の記事

2007年11月30日 (金)

今度は鼻水

耳の検査でOKが出た。

3ヶ月前まで鼓膜いっぱいに髄液がたまっていたのに、今日の検査では90%空気が入っている、とのこと。

本当は100%でなければいけないのだが、耳の聞こえも大変良くなったのがわかった。

でも、今度は鼻水となって出てきている。

サラリとした髄液がトロリと流れる。鼻をかめばいいのに、つい人間のクセですすりたくなってしまう。
すると、喉の奥に流れて咳が止まらなくなる。

命にかかわる状態ではないので、先生は「このまま3週間、様子をみましょう」である。

耳から髄液が抜けるのに1年かかった。

鼻水はどれくらいかかるかなあ。

もう、おしとやかな鼻のかみ方じゃ間に合わない!

思いっきり、「チ~ン」と所かまわずやるしかないのだ。

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2007年11月27日 (火)

いろいろあるけれど、生きているだけでラッキー!

おばあちゃんも頑張って生きている。

飲み込みができないから点滴だけなのに、それでも頑張って生きている。

私も、いろいろな症状が出てきているけれど、まあまあ元気よく生きている。

生きている限り、余計なことはしないでもいい。

診察して結果を知るだけでいい。

病院側としては、何とかしたいからメスを入れたり、薬物を投与したりする。

だけど、かえっておとなしくしている細胞を怒らせることになりかねない。

あるテレビ番組で、「生きがい療法」というのをやっていた。

自分が今、一番したいことをする。それが病気の進行を遅らせて、しまいには奇跡的に完治していく。

こんなラッキーなことはないと思う。

だから、これでいいのよ!

私が「いい」って言っているから、ほうっておいてくださいな。

3日後には耳の検査。同じ会話の繰り返し。

あまり期待はしていないけれど、来いという日には行ったほうがいいだろうな。

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2007年11月25日 (日)

年賀欠礼

今年も「年賀欠礼」のお知らせが届くようになった。

大阪の宮ちゃんからは・・・まだ来ない。

来なくて当然! 本人が書くはずがない。

宮ちゃんがいなくなったのが99%で、あとの1%が「どこかにいるかも?」である。

どうしたって連絡が途絶えているし、仕方ないとしか言いようが無い。

年賀状、出してみようかな~。

届くかもしれないし、返ってくるかもしれない。

しつこい私だけど、これで諦めがつくわ。

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2007年11月24日 (土)

また一人・・・

最近、新聞のおくやみ欄に「野菜苗のお客さん」の名前が続いている。

今年の春に元気よく苗を買ってくれたのに、全く信じられない。

毎年、注文をもらいに行くと「昨年は元気でいたのに今年はいない」というのがよくある。

人の命はわからないものだ。

人間は、オギャ~と産まれたその日から死神が後ろにくっついて、トントンと肩をたたいて振り向いたら「あなたの順番がきましたよ」との話を聞いたことがある。

わが家が苗の庭先販売を始めて26年経つ。26年前のお客さんが現在も同じわけがない。みんな平等に年老いていく。

一年一年が儲けものだ。

「来年も命あったら」というのは冗談ではなく本当の話だ。

私は、野菜苗の販売をとおして人間の生き様を見てきた。

お客さんの家の玄関で座って注文がとれることは生産者として幸せである。

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2007年11月22日 (木)

やっぱり、すごい人だわ!

先日の講演会(面白くなくちゃ、人生じゃない!)のアンケートに感想を書きました。

FAXの調子がいまいちだから、かといって郵送もなんだし・・・ということで、メールアドレスが書いてあったので送信しました。

すると! 翌日にはご本人から返事がきたのです。

輪島の後、金沢と新潟に講演があるそうです。

ただいま移動中とのこと。

ご親切に携帯番号まで教えてくださいました。

すごいわあ~! たくさんのアンケートが来ているだろうに、いちいち返事を書くなんて普通の人ではないわ。

やっぱり、黒木安馬さんはすごい。

人間はこうでなくちゃ好かれないんだな。

またひとつ教えてもらった気がした。

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2007年11月20日 (火)

気づくのが遅すぎない?

「自分の子供でも、嫁にやったら人のものなんやなあ」

「あたりまえやん! 今やっとわかったん?」

「なんか、簡単に電話もできないしなあ」

父親のホームシックとでもいいましょうか・・・

「あの手紙みせてくれ」

結婚式の感謝の手紙を私が預かっている。

あ~あ、ラッキョウの涙??

いい加減にしてよ!

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2007年11月17日 (土)

お父さんのストレス解消法

「面白くなくちゃ人生じゃない!」という講演会を聴いたのは私である。

本当は夫婦で行きたかったのに、仕事の都合でどうしても主人は行けなかった。

そのかわり、DVDを買ってきてあげた。

夜、二人でそのDVDを見て私は再度の感動! 

主人は、テレビに釘付け!

そのかいあって、本日は朝から魚釣り。

私に焼きおにぎりを注文して、おにぎり5個持って喜んで出かけていった。

明日からは冬型になるという。ということは、今日しか魚釣り日和がないわけだ。

出かける時は、「シュンギクを収穫するまでには帰る」と言ったくせに、かかってきた電話は「やっと釣れ始めたから帰れない。シュンギクを頼む」だった。

あ~あ、やっぱりそうか。 そうなることはわかっていた。

でも、たまにはいいね。

私も来月は出かける予定があるから、文句は言わないよ。

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2007年11月16日 (金)

一度きりの人生だから

面白くなくちゃ、人生じゃない!」

とてもいい講演会を聴いてきた。

どんなプロでも最初は素人、やって出来ないことは無い! ヤラなかったのか、ヤレなかったのか!? 一度限りの人生、面白くなくちゃ人生じゃない!

人生にバックミラーはいらない。

等など、ユーモアたっぷりでお話してくださったのは、日本成功学会の黒木 安馬氏である。JALの国際線で30年間勤務しての体験談は私を釘付けにした。

そういえばそうだなあ。

生まれた時から死にむかって生きているのだから、人生は一度しかないということだ。

それならば、したいことをすればいいのだ。

よ~し、明日からの生活を変えるぞ!

今日は、やる気をいっぱいもらって帰って来た。

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2007年11月12日 (月)

生きてくれてありがとう!

「ばあちゃん、今日は雨ふってるよ」

無表情な義母に話しかける。

ぬれティッシュで顔をふく。 すると、気配を感じるのか目をとじる。

83歳の義母は、ホームで4度目の脳梗塞をおこした。

結婚式の二日前のことである。

私たちは、どうか結婚式前に死なないでほしい!と願った。

なんとか持ちこたえてくれたものの、飲み込む力はゼロである。

点滴だけで生きている。一日中、点滴をしても朝ご飯分の栄養しかとれないらしい。

チュッチュッって吸える力が出てくるのを待っている。

「もうちょっと、ばあちゃん生きていてくれる?」

「孫が新婚旅行から帰って来たよ」

あいかわらずの無表情だけど、きっと聞こえていると思うよ。

生きてくれてありがとう! しんどいかもしれないけれど・・・頑張って生きられる?

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2007年11月10日 (土)

おお! やっと・・・

な、なんと! 東京に着いてから電話がきた。

しかも、忙しそうに・・・だ。

「イルカ80頭ほどと泳いだ」

「熱帯魚ともいっしょに泳いだ」

それだけ聞き出すのに精一杯。

まあ、無事に日本に着いて良かったよ。

夢から覚めて現実にもどるのも時間の問題だね。

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2007年11月 9日 (金)

私もそうだったなあ~

ハネムーン先のハワイから、もののみごとに電話がかかってこない。

みんな、「ハワイから電話きた?」と聞いてくる。

私は、「楽しくてしょうがないのだろうね、ぜんぜん連絡ないわ」と言う。

そういえば私たちもそうだった。

グアム島から一度も電話をしなかった。

正直言って「忘れていた」のだ。

旅先から必ず電話をしていた私が、あまりの楽しさで電話をすることを忘れるなんて最高だよ。

だから、今も二人のことは心配していない。

もし何かあったら連絡するだろう。

電話がこなくてラッキー! ラッキー!!

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2007年11月 6日 (火)

嬉しいけれど寂しい・・・

Hanayome_003大勢の人たちに見送られて、娘は出て行った。

嫁ぎ先に行ってもたくさんの見物人がいたらしい。

双方の水合わせの儀をして、神仏様にお参りをする。

そして、神社に向かう。天気も良かったので、車は少し遠くに待機して新郎新婦を歩かせたらしい。

私たち親は、わが家を出てからの娘の様子はわからない。

後でビデオを見るしか方法がないのである。

再会は神社となる。

本格的な婚礼儀式は・・・あんなにも何回もお酒を飲むの?という印象。

アルコールに弱い体質だったら辛いだろうなあ。

けっこう辛口の日本酒だったなあ。

なんだ!なんだ!!

そんなことしか覚えていないのか?

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2007年11月 5日 (月)

「挨拶はやめようよ」

テレビなんかで、花嫁が両親にお別れの挨拶をするシーン。

あれは泣けてくる。両親も花嫁も・・・。

だから、「うちは挨拶しなくていいよ。お父ちゃんが泣くし・・・」

と決めていたはずだった。

でも、美容師さんのスケジュールに組み込まれていたらしくて「ご両親に挨拶を」と言って花嫁を座らせた。

ありきたりの言葉だったが・・・そらみたことか!

だから、要らないって言ったのに言うこと聞かないからや。

それにしても、見物客が多いね。

きっと、家からお嫁さんが出るのを見るのは久しぶりなのだろう。

そのために、わざわざ縁側のガラス戸を開けてしまったのである。

娘は、美容師さんに教わって、見物客にも一礼をしていた。

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2007年11月 1日 (木)

花嫁衣裳

Hanayome_002_2 とうとう飾られてしまった。

なんて綺麗なのでしょう!

すべて手刺繍で凹凸がはっきりしている。

27年前の私の親。「一生に一度のことやから、好きなの選んだらいい」

そして、私。「お金なんか働いたらいいんや。いいのを選ぼう!」

いつの時代も親バカ丸出しである。

見ても見ても飽きない花嫁衣裳。

よ~く見ておかないと二度と見れないよ! と誰かが言っているような気がする。

あ~した、天気にな~れ!!

お祝いに来てくださった人がいいことを言ってくれた。

「この世からあの世は見えないけれど、あの世からこの世は見えるんだよ」

何を言いたいのか、すぐにわかった。

私の母は、この世に姿こそ無いけれど、全てをお見通しだということだ。

バッグにそっと母の写真を入れたけれど・・・そんなことをしなくても見てるかな?

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