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2007年12月の12件の記事

2007年12月31日 (月)

昔の占い

それは、私がまだ大阪にいた時のこと。

会社帰りにフラッと足を運んだ占いである。

あの時の私は、宙ぶらりんで手探り状態だった。

「あなたは、将来、親元に帰りますよ」と言われたことがある。

その時は、てっきり跡継ぎの弟が家を出るか死ぬかのどっちかだ、と悩んだ。

弟は、ちゃんと家を継いでいる。

ところが! ところが・・・だ。

たしかに私は家に(親元に)帰っている。

それは最近になってからのことだった。

母が逝ってからの私は、今までにない実家通いをしている。

父の存在を軽いものと見ていた私だが、いまでは父との親密度が増している。

年暮れのお餅も作って持って行った。

今日は、おせち料理を持参。

これは、母が仕組んだワナだ!

私と父親を仲良くさせようとしたワナに違いない。

私は、まんまと引っかかってしまった!

母の写真に「うまく逃げたな」とつぶやいた私だった。

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2007年12月30日 (日)

知らない人に「どうもありがとう」

このエッセイを、最初からずう~っと英語で読んでくださっている人がいる。

外国の人かしら? 顔も知らない人だけど、心からお礼を言いたい。

共感する何かがあるのだと思う。

私は、人のために書いているのではなくて、自分自身の覚書として書いている。

でも、誰かが読んで「そうだ、そのとおりだ」と共感してくれたならば、こんなに嬉しいことはない。

そして、コメントに助けられ、元気をもらって続きを書こうという気がおきてくるのだ。

これも出会いの一つだろう。

それならば、やっぱり「出会いに感謝」だ!

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2007年12月28日 (金)

「私も仲間に入れてください」

やった~! やった~!

先日、黒木安馬先生の「面白くなくちゃ、人生じゃない!」という講演会で感動しまくった。

少しでも近づきたくて(ストーカーではないのだ)入会の申し込みをした。

本日、許可書にあたる「身分証明書」が送られてきた。

「3%の会」という名前も気に入った。

まだ、のめり込んではいないので詳しくは言えないのだけど・・・ちょっとだけ、面白い話があるので紹介しよう。

小才は、縁に出会って縁に気づかない。
中才は、縁に気づいて縁を活かさない。
大才は、袖すりあった縁をも活かす。

その割合が3・4・3であるという。

なんとなく「3%」という数字が見え隠れしているではないか。

なにはともあれ、勉強はこれからである。

残された人生に「エイ、エイ、オー!」である。

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2007年12月25日 (火)

今年の3大ニュース

私にとって、今年の3大ニュースは何だろうか?

1) 母の交通事故死(運転中に病気になった?)(7月5日)

2) 能登半島地震(3月25日)

3) 娘の結婚(11月3日)

家族でも順番が違う3大ニュース。

内容も人それぞれに変わってくる。

私にとっては、これ以上のことはないニュースである。

いろいろなことがあったけれど、娘の結婚が全てを救ってくれた。

結果良ければ全て良し!としよう。

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2007年12月23日 (日)

オカンに包まれて・・・

最近、母の服ばかり着ている。

実家に行くと整理できないままの母の服がたくさんある。

母のセンスは私とよく似ている。

ありがたいことにサイズまでピッタリ!

身長は低いのだけど、ゆったりした洋服が好きだった。

母は高級品好みで、もらう私としては嬉しいかぎりである。

着物はさすがにダメ。

どんなに高額だろうが、10センチの身長差はだまされない。

オカンに包まれて・・・などと変なことを言っているが、母の冬物の衣類で今年は間に合いそうだ。

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2007年12月21日 (金)

半日だけの休暇

今日は、私の休日。 といっても、半日だけの自由時間だけど・・・。

おおげさなことではない。

いつもの病院で検査をするだけのこと。

病院内は、携帯電話も圏外になってしまって通じない。

1時間半のドライブが楽しみ!

私は、病院に行く時は野菜の配達もしない。

とにかく、一歩でも家から出ることが休日になるのだ。

朝からルンルン気分で「今日は検査だからねえ~」と喜んでいた。

耳鼻科からは執行猶予付きの卒業証書がもらえた。

問題は脳外科だ。

頭の検査では久しぶりに辛い思いをした。

3D-CT検査といって、造影剤を点滴しながらのCT検査である。

少しも動いてはならず、額と顎を縛られ、そのうえに身体まで固定された。

子供とちがって私は動かないっていうのに頑固なことをして・・・。

造影剤が入れられて身体中を駆け回った時点で、「暑い!」と感じた。

顎を押さえているから言葉にはならないのだけど、みごとに暑かった。

先生は、「とても暑いでしょうが、薬のせいですからね。検査が終わればお尻から抜けていきますよ」と言った。

??? お尻から抜けるって「脱糞のこと?」

いや違うだろう。 「おもらしのこと?」

どうしよう、どうしよう・・・と思っている間に検査は終わった。

と同時にスウ~ッと暑さが遠のいた。

なあ~んだ、そういうことか。

結果は?

「大変きれいな写真です」

(エッ? それなら検査しなきゃ良かった)

「3ヵ月後にMRI検査をしましょう」

あ~あ、検査をするたびに1万円いるのよ。

というわけで、何事もなく私の休暇は終わった。

何事かあったら大変だから、まあ良しとしよう。

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2007年12月18日 (火)

通常こうなん?

母親が逝って5ヶ月になろうとしている。

これまでに一度も夢に出てこない。

もっと出てくるんじゃないのかなあ。

あまりにも親子の縁が無さ過ぎない? いや、いつも上から見ているからいいのかもしれない。

ということは、心配していないってことかも。

私は、今でも信じられないのだけど・・・現実は受け止めているのだけどね。

忙しすぎて夢みるヒマが無い!ってことはない。

この間は、わが家のおじいさんが夢に出てきてびっくりした。

いっしょに住んでいるおじいさんが、枕元に立っていて「おかあさん」と私を呼んでいる。

シナリオはすっかり忘れたけれど、たしかにおじいさんだった。

それにしても、母親はどうしちゃったのだろう。

通常はどうなん? いつも夢に出てくるんじゃないの?

私は忘れてなんかいないよ。

忘れるどころか、何かあるたびに「見せてあげたい」とか「聞いてほしい」という想いでいっぱい!

何がいちばん不便かというと、声が聞けないことかな。

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2007年12月17日 (月)

私なんか微々たるもの!?

スクーリングの教科書があまりにも重かったから、ホテルから送った。

これを整理しなければ・・・ページをめくると授業の内容がみえてくる。

みんな、すごい経営をしている!

私より、もっともっと働いている。 私なんかは本当に小さな米粒。

全国大会に行くといつも思うこと。

自分に満足するな! 人はもっとすごいではないか。

これをきっかけに少しでもステップアップできればいいな。

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2007年12月15日 (土)

ばあちゃん、ありがとう!

1日8時間の授業は大変だった。

3日目ともなると疲れもピーク!

でも、4日目は「今日で終わり」と思うと元気が出た。

東北大学・千葉大学・福島大学etc の教授による講義と実践。

現役の生徒ならチャンスもあろうけれど、私のような中年のおばさんになるとお金を出しても大学教授による授業は受けられないだろう。

本当に恵まれたスクーリングだった。

農村女性ばかりと思っていたところ、水産業にあたる「真珠養殖」の人がいた。

やる気満々の参加者は10人だった。

年齢も県も仕事内容も違う。なのに、4日間で「同じ釜の飯を食った同志」となった。

スクーリングも最終日に近くなって、盛り上がったところでメンバーの名前をつけた。

いわゆる、今年度の会のチーム名である。

なんと! 「老止女の会」(おとめの会と呼ぶ)に決まった。

発案者は・・・私である。

老いた女性はいなかったけれど、生涯の友となると年々歳が増す。

いつまでも若々しく、元気で起業しようね! という気持ちが込められている。

「ばあちゃん、ありがとう!」

私が帰ってくるまで生きてくれてありがとう。

今度の目標は、クリスマスね。

クリスマスまで・・・無理は言わないけれど・・・頑張ろうね!

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2007年12月 8日 (土)

ばあちゃん、お願いしますよ!

来週の東京行き。

5日間も家をあけることになる。

義母が危ないかもしれない・・・というのに。

毎日、様子がどうかを見ているけれど、今のところは大丈夫な感じである。

点滴だけなのにすごいなあ!

来週もこの調子でお願いしますよ。

自分のことしか考えていない鬼嫁みたいだけど、どうしても勉強したい内容だから許してね。

あ~あ、やっぱり鬼嫁かもしれない。

過去にも私がいない時に限って、何かあったもんね。

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2007年12月 4日 (火)

納得できるお言葉

ある記事を読んでいて、「そうだ!そうだ!」と思う内容に出会った。

日常生活では、「死」を遠ざけることが幸せだと思っている。
しかし、「死」というのは、裏を返せば自分の人生で「生」そのものである。

「死」を受け止められないということは、自分の人生を受け止められないということ。
死の事実は認めざるを得ない。

大切な人の死というのは、ある意味では本当に生きるということを考えさせてくれる縁である。「亡くなった人のためにも、みんなで助け合いながら精一杯生きていこう」という言葉には意欲が感じられる。

などなど、お寺の新聞を本気だして読んだことがなかった私が、何度も何度も読み返した

またひとつ、勉強になったかなあ。

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2007年12月 1日 (土)

12月に入ったとたんに、朝・昼・晩の天気の変わり方は過激だ。

朝、雷がなって大雨が降る。昼は、太陽が出て風は冷たいがまぶしい。

夜は夜で、真冬なみの服装じゃないと外に出ることができない。

毎朝の野菜の配達の時である。

向かっているスーパーを囲むようにが出ている。

昔、わが家のビニールハウス全体を囲むようなを見たことがある。

それと同じだった。

なんだか、とても嬉しい。

ますますの発展を期待してしまった私は単純すぎ?

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