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2008年2月の15件の記事

2008年2月28日 (木)

咳中枢・・・コンコン

脳脊髄液が漏れて耳の中いっぱいになる症状は消えている。

それにかわって、喉の奥に漏れることになった。

おそらく、そのことが要因で咳が出る。咳が出る時は鼻水も出る。

思いっきり鼻をチ~ンすると鼻血まで出る。

なんということになったやらwobblyトホホ・・・sweat02

咳中枢といわれる部分が刺激されると咳が出るらしい。

私の脊髄液の交通網は、通らなくてもいい咳中枢を通っているのだろうか。

生命にかかわらないことは、お医者さんの言動でピ~ンとくる。

耳の時みたいに、1年かかってもいいから治ってほしいなあsign03

「耳鼻咽喉科」の意味がやっとわかった気がする。

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2008年2月24日 (日)

☆☆さんは、二日前がお好き!

冗談ではなく、重なる時は重なるものだ。

しかも、二日前ときている。

○○さんは、娘の結納二日前。

××さんは、結婚式の二日前。

そして、~~さんは、義母の忌明け法要の二日前。

冠婚葬祭のオンパレードだ。

うまく当日に重ならなかったことが救いだ・・・と感謝しよう。

もうこれ以上ないかなあ。

しばらくは休ませてほしいで~す!

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2008年2月23日 (土)

「ならんだね!」

義母の忌明け法要に新しいお墓が間に合ったsign01

今までの場所より家の方に近づいて作られた。

大きな大きなお墓である。

お骨も下に入れるのではなく、横に並べて入れるようになっている。

人間が腹ばいになって入れる程の広さだった。

石屋さんがすでにご先祖のお骨を納めてくれてあった。

その横に義母のお骨が並べられた。

「ばあちゃん、みんなと並んだね」

義母の生まれた家はここだから、これからは亡くなった親たちと過ごすことになるね。

今日は、「魂入れ」のお経をあげてもらった。

外は雪が降っている。ちょっと寒いかもしれないけれど・・・ごめんね。

明日また来るよhappy01

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2008年2月21日 (木)

人生の扉

ステキな詩ですsun

   人生の扉    竹内まりや

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ

陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば 五十路を超えた私がいる

信じられない速さで 時は過ぎ去ると知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと
心が言ったよ

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先 いったい何度 見ることになるだろう

ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じる重さを
ひとりひとり 愛する人たちのために
生きてゆきたいよ

・・・まだ続きはあるのだけど、いちばん好きな部分はココ!

私のためにCDを送ってくれた人がいる。

聞けば聞くほど味わい深い歌詞である。

送ってくださった人、どうもありがとうございます!

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2008年2月19日 (火)

ただいま工事中

毎日、毎日が雪降りで天気が悪くてお墓の工事もはかどらない。

土台はできているけれど、それから上や周辺がまだまだのようだ。

おばあちゃんの忌明けに間に合うだろうか?

おじいさんは、「あと何日や・・・」とおばあちゃんと会話している。

会話する相手がいなくなったらどうするのだろう。

お墓の前でひとり言を言うのかな~。

天気さえ良くなれば順調に進むのだろうけれど、おじいさんとしてはどうなのかな?

遅れてもいいや!と思っているかもしれないね。

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2008年2月18日 (月)

「母が食べたのよ!」

何を食べても美味しくない、というお母さんがいるという。

「何かないかしら?」というので、スティック・ブロッコリーとコシヒカリを送った。

荷物が届いたその晩、「うちの母が食べました」という電話が入った。

ブロッコリーは嫌いだというのに、形こそ違うがブロッコリーの一種。

後片付けのハウスのスティック・ブロッコリーだから大きさは極小!

それがまた美味しかったのだろう。

お米も柔らかめに炊いたという。

おかわりするくらい美味しく食べられたそうだ。

嬉しい電話である。

ご家族もさぞかし嬉しかったことだろう。

食事を拒むお年寄りに苦労することは経験があるからわかっている。

今日の電話のように「食べてくれましたよ」と言われると、心から「良かった~」と思う。

そして、これだから農業は止められない!と思うのだ。

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2008年2月17日 (日)

どうもおかしい!?

「もしもし、苗の注文をしたいのですけど」

「ありがとうございます。でも、配達は5月入ってからですよ」

「そんなの困る。今ほしい」

どうもおかしい!?

電話の声では、70歳くらいの女性。

国道沿いに民宿をするから野菜はたくさん使う。

だから、苗を注文している・・・というのだ。

私はその国道をよく知っている。民宿を始める用意など見当たらない。

せっかくの注文だけど、植える畑も見当たらない。

電話では、道路から見える場所に畑があるという。

民宿も春にはオープンするらしい。

変な電話は夜の10時・・・ますます疑わしいよね。

うちのトマトをベタ褒め! それは有難いのだけど、あなた大丈夫?と聞きたい。

これからこのような電話が多くなるのだろうな~。

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2008年2月15日 (金)

バレンタインデー

2月14日はバレンタインデーであり、私の誕生日でもある。

いつもは夫から100万本のバラの花束がプレゼント、というのは大げさで抱えられないくらいの花束が毎年の恒例になっている。

ところが今年は、おばあちゃんの忌明け前ということで「今年は花束はいらないよ」と言ったのに・・・もらった!

私のアイデアで「仏前にも飾れるようなお花」ということになったのだ。

白と黄色と紫の花束である。

こんなことはめったに無い! 貴重な誕生日プレゼントである。

いつものように「エビで鯛を釣った」

そう高くもないチョコレートで、しかも私も半分は食べるのに・・・ウフフ!だね。

「おばあちゃん、ありがとう!」とでも言おうかな。

「ohana.jpg」をダウンロード

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2008年2月14日 (木)

腹立つことってない!?

「本当に一度も腹立つことってないの?」とよく聞かれる。

私は鈍感なのか、さめているのか・・・怒りというものが湧いてこない。

「いじめられたことはなかったか?」と聞かれた。

本人はいじめているつもりでも、私はいじめられているとは感じていない場合はどうなる?

最初は「アラッ?」と思うけれど、次に第三者から見てしまう。

そんな考え方もあるのか。

こういうやり方もあったのか。

そして、私にはできないなあ・・・と感じて離れてしまう。

今、何故こんなことを書くかというと、ある人のブログのことだった。

良かれと思ってしたことが反対に相手を怒らせてしまったのだ。

「なぜ怒っているのだろうか?」とわからなかった。

同じように「なぜ私が叱られるのだろうか?」と作者は不思議だったと思う。

人間ってややこしい生き物だ。

自分中心に考えると他人のしたことに腹が立つ。

思い通りにならないとよけいに腹立たしい。

どっちがいいのかは決められない。

中間にいて、どっちつかずの人間になっていれば何の問題もおこらないだろう。

でも、何の発展性もない。

私は、私の考えを貫こうと思う。ケンカにならない程度に話し合い、そりが合わないと思えば遠くから眺める立場にいよう。

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2008年2月11日 (月)

約束の日がくるまでは・・・

今日の村は、私の実家の近くだけあって話しが尽きない。

いろんなことを聞いた、というか聞かされたというか。

三途の川の話が出た。

その人は、病院で「もうダメです」と言われた人である。

お花畑があって、小さな川が流れている。

向こう岸には、光った丸いトンネルがある。

あちらには、知っている人が「ここは楽しいからおいで!」と手招きするそうだ。

光るトンネルを抜けると死の世界に行くらしい。

ところが、背中で誰かが自分を呼んでしかたがなく行けなかったそうだ。

誰か、というのは看護師さんであり、家族であろう。

現在、その人は元気で野菜苗の注文をしてくれた。

また、こんな話も聞いた。

私の母が事故死になってから忌明け前に夢に出てきたそうだ。

ちょうど、車がぶつかった場所で何かを探していたという。

「○○ちゃん、何さがしてるんや?」と聞いたら、「このあたりに車をおいたはずなんだけど探しても見つからない」と母が言ったそうだ。

車は修理工場にいって廃車となっている。

やっぱり、「魂は永遠に」といわれているのは本当だ。

私は、母の夢をみてくれて母と話をした人が羨ましい。

冗談ぬきに一度も私の夢に現れてこないのだ。

心配のかけ方が足りないかも・・・などと偉そうにしている私。

約束の日がくるまでは死にたくても死ねないのよね

今日の村では、そのことが話題になった。

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2008年2月10日 (日)

苗の注文ありませんか?

冬だというのに良い天気だこと!

こんな時は、野菜苗の注文とりに行って来ようっと。

今日の村は、昨年の今頃は元気だったのに今年は亡くなっている・・・というお宅が2軒あり、入院中が1軒ある。

毎年同じコースでまわるのだけど、なんだか寂しい。

一年に最低2回は会う人たちである。

1回目は、私が苗の注文にまわる時。2回目は、春に野菜苗を配達する時。

私は、昨年のノートを必ず持っていく。

「いつもと同じ本数」という人や、「去年は何を植えたのだったかな?」などと質問された時のために絶対に持参する。

玄関での立ち話も楽しみだ。今年は、実家の母が亡くなり、私の娘が結婚し、姑が亡くなる・・・という大変な話題がある。

どこの家に行ってもその話で盛り上がる。

私を慰め、自分たちのグチを語り、やっと本題の注文にさしかかる。

大学ノートに記した苗の本数は、私とお客さんとを結ぶ大切なものである。

日頃、私は「大学ノートは命の次に大事なもの」と言っている。

腰の曲がったおばあちゃんが、年金で買ってくれる苗。

1本1本に思いを込めて注文してくれる姿は、抱きしめたいほど愛しい!

明日は、ちがう村に出かける予定である。

そこでも涙あり、笑いありの会話が予想できる。

生産者冥利につきるとはこのことだ!

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2008年2月 7日 (木)

いま思えば「あぶない、あぶない」

「おかんは絶対に人に騙されるタイプやな」とか、「人を信じ過ぎ!」とか言われる。

そうなのだ、そのとおりなのだ!

最近、経営が怪しくなったS出版社のこと。

「大賞に選ばれたら100万円と本を出版」という甘い言葉についフラフラと・・・。

いや、フラフラではなかったなあ。

2年間程の月日を費やして、原稿用紙80枚の小説を書いて送った。

一次審査・合格! 

エエッ? どうしよう、どんな洋服で表彰式に行こうかしら?

などと、夢はもはや東京へ!

結果は、「落選」にもかかわらず、出版社からのアタックがすごい。

「残念な結果でしたが、私たちは貴方の作品を出版したい気持ちでいっぱいです」

とまあ、こんな具合に迫ってくる。

東京まで来ることができないなら、こちらから県庁所在地まで行きますからお会いしましょう。

ここまで言われると本気になるのが普通・・・ではないのかな?

いま思えば、大賞になった話もでたらめかも知れない。

私みたいな人が何人もいて、200万円とか300万円とか払った話も聞いた。

運良く、私は1円も払っていない。

実母の「そんな恥さらしな!」と言う言葉が頭をよぎったからだ。

私のすることなすことに文句をつける母だった。

そのおかげで、私は普通に生きているのかもしれない。

世の中は危険がいっぱい!

そろそろ石橋を叩いてみたら? と魂様が教えてくれた。

あ~あ、早くお墓ができて魂入れのお経をあげてほしいなあ。

あと2週間・・・それまで二人三脚で頑張るぞ~。

ん? 誰と?

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2008年2月 6日 (水)

夢見が悪い・・・

ご先祖様の魂抜きをしてもらってから、どうも私の夢見が悪い。

一億名のお一人かもしれないけれど、「一人おもろいのがいてる」と思われたのかしらないけれど、私にのっかったような気がする。

道草しないで、御坊様のいうとおりにしてくれたらいいのに。

その夢というのは、みごとに忘れてしまうのだけど・・・一つや二つは覚えている。

自分が逃亡者になっていること。

「おまえ、何をまた悪いことしでかしたんや?」と夫に言われたけれど、心当たりがない。

そして、夕べは死の世界に行きかけた。

大げさなことではないが、「死んだら会いたい人に会えるか?」という質問に「会えないよ」と先にあの世に生活している人が答えている。

私は、自問自答しているのである。

まことに変な内容の夢だった。

私は、「会いたい人にも会えないのなら・・・やめるわ」と目が覚めたのである。

魂様へ・・・私に乗っかったのなら許されるけどね、娘には遠慮してくださいよ。

新しい命が宿っていますから。

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2008年2月 3日 (日)

大きな買い物

おじいさんの強い希望で、大きな大きな買い物をした。

新しいお墓!

以前から、「そろそろお墓を変えようかな」とは思っていた。

むやみに新しいお墓をつくると誰かが死ぬ!とは迷信だろうか?

私たちは時期を待っていた。その時期が今なのだった。

おばあちゃんが亡くなって、お墓も新しいものにする。

おじいさんが選んだのは、見事なほど立派である。

立派過ぎて「ちょっと・・・」と思うほどだ。

でも、「絶対にこれにしたい!」と譲らないおじいさん。

こうなれば、次に入るのが誰かは決まってはいないが・・・たぶん、年の順番からしておじいさんである。

というわけで、本日は古いお墓の魂抜きをしてもらった。

御坊様にお経をあげてもらったのだ。

そして、新しいお墓の場所もお経をあげてもらった。

お線香にロウソク、もちろんお花・・・今度のお墓は、わが家の近くの畑の一画である。

どんな小さな虫にも命がある。その命のために御坊様にお経をあげてもらった。

忌明けまでには完成の予定である。

魂抜きされたご先祖様のお骨を入れて、おばあちゃんのお骨を入れて、今度は魂を入れるお経をあげるそうだ。

大きな大きな買い物は、買い物袋に入らないから石材屋さんにお任せする。

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2008年2月 2日 (土)

おじいさんが元気な理由

「おじいさんがいちばん落ち込んでいるでしょうね」

「おじいさんが倒れないか心配」

などとまわりから言われる。

おじいさんは、みんなが心配しているほど落ち込んでいない。

食欲もあるし、以前より元気・・・というと不思議だろうけれど本当のことだ。

なぜなら、おばあさんと毎日いっしょにいられるから。

脳梗塞をおこして以来、入退院をくりかえし、施設にお世話になったりして家を出てしまっていたおばあちゃん。

そのおばあちゃんが、このところ毎日いてる。

おじいさんは、本日の出来事を朝と晩に報告している。

寒い朝は、「寒くなかったか?」とか聞いている。

病気の時の心配から開放されたおじいさん。

もしかして、現状に安堵しているのかもしれない。

笑顔の写真を見て、「おまえは罪のない顔をしている」と言っている。

良かったね、おばあちゃんが家に帰ってきて。

おしゃべりもたくさんできるしね。

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