« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月の8件の記事

2008年4月28日 (月)

忙しさ最高潮!

義母が逝って100日経った。

御坊様に御勤めをしてもらった。

私は、「100日経つと今はどういう位置にいるのですか?」と素人っぽい質問をした。

「お葬式の後は成仏しているから、どの位置でもありませんよ」と御坊様。

それから話が盛り上がって、御坊様といろいろなことをお話した。

お墓をお参りするより、家のお仏壇をお参りすること。

お墓にはその人のお骨が入っているから、お花を立てたり、墓まわりを綺麗に掃除をしたりしているけれど、お仏壇をお参りするほうが本当だそうだ。

面白い話題になった。

草葉の陰から見守ってください

安らかにお眠りください

これじゃあ、死んだ人も迷うだろう。

歌詞にもあるけれど・・・蝶になり花になり、風になり雪になり・・・まことに忙しく飛び回っているではないか。

おばあちゃん、うちは最高潮に忙しくなってきましたよ。

毎年のことだから知っているよね。

のほほ~んと上から見ているんだろうね。

いつも、この時期に胃潰瘍になっていたね。

おばあちゃんなりに農繁期を心配していたのだろうね。

今は楽になりましたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年4月23日 (水)

眠いものは眠い!

年とると朝が早い!という決まり文句はウソ!

私は、年々朝が遅くなる。

昔、枕を5回たたけば5時に起きることができた。

6回たたけば6時に目がさめた。

ところが・・・ところが・・・だsadsleepy

最近になって効き目が薄れてきたのだ。

外は暗いだろう、と思って起きると大変びっくりする。

「何時から明るくなっているんだ!」

わが家は、野菜苗の販売の真っ最中sign03

ゆっくり寝ているヒマはないのだ。

まだ注文を聞いている村への配達はない。

これが始まると4時起きである。

枕をしっかりと4回たたかなければいけない。

各村への配達は10日間続く。

今年はできるだろうか?

こうなりゃ、1年1年が儲けもんだ。

できるかぎりはやるけれど・・・あと何年もやる自信がないsweat01

夫婦の会話heart04「来年はできるかなあ」

農繁期が終わり、しばしの休日を楽しみにしている二人である。

この楽しみは、最高の忙しさを体験した人でないとわからない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年4月17日 (木)

雨降りと考え事

雨降りの日は考え事ができるから好きheartかも。

いつもではないけれど、野菜苗のお客様も足が遠のくし・・・お店からも注文が来ないし・・・こんな時のひとり仕事が好きだ。

本日の考え事は、プラス思考セミナーで習ったことだ。

以前にも書いたかも知れないが、物忘れが多いこの頃。

「またか!」と言わないで、書かせてくださいhappy01

とてもとても役にたつ言葉だからup

   できる できる できる
   気をいれてやれば きっとできる
   1パーセントの疑いも持たず
   気をいれてやれば
   必ず目的は達成できる

   できる できる できる
   気をいれてやれば
   必ず願望は達成できる

   できる できる できる
   きっとできる きっとうまく行く
   必ず 道は開ける

この文章を心の中で繰り返すのだ。

このセミナーの最初にできなかったある事が、セミナー終了の時にはできたという実例もある。

「病は気から」というが病でなくても「気」が関係してくる。

私は、この言葉のおかげでずいぶんとラク~になっている。

怖さが半分になった、といってもいいくらいだ。

あれ? ウソ・ウソ!

能登半島地震の怖さは、今でも引きずっているsweat01sweat01

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年4月15日 (火)

明日地球が滅びようとも・・・

明日地球が滅びようとも、私はリンゴの木を植える

500年前に言った人がいる。

人それぞれに受け止め方が違うかもしれないけれど、これほどまでに「未来」を創造する言葉があるだろうか?

いつの時代も親は子を思っている。

どちらを選ぶ? と聞かれると「子供」と答えるだろう。

親には申し訳ないけれど、きっと誰もがそうであろうと思う。

もし、ピストルに狙われたら・・・私は身代わりになる。

地球が裏返るような出来事に出会っても子供を守る。

子供はリンゴの木と同じだ。

親より「未来」が確実に長いup

明日地球が滅びようとも、私はリンゴの木を植える

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年4月12日 (土)

「そうだ! そのとおりだ!」

某テレビ局で仕入れた言葉。

恥かけ 汗かけ 涙しろ

うん、うん、そのとおりだ!

私は今でも恥のかきっぱなしだし、汗もかきっぱなし。

喜怒哀楽がはっきりしていて涙もろいwobblysweat01

でも、違うんだなあ。

そういうことではなく、若い時には恥をかいてもいいから実行してみろ!ということ。

身体を使って汗かく仕事をやってみろ!ということ。

失敗して泣いてもいいから挑戦してみろ!ということ。

私は、そう理解しているのだけど・・・。

恥といえば、若い人は何をしても聞いても年齢のおかげで許されるところがある。

50をすぎれば、「そんなことも知らなかったの?」と言われる。

これは大きな差である。

そんなことになるくらいなら、年齢の若いうちに根掘り葉掘り聞いておくべきだった。

あとになってからわかることsign02

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2008年4月 9日 (水)

この世から去る人、来る人

最近、つくづく思う。

この世から去る人がいれば来る人もいる・・・ってことを。

去ってばかりいると人口が減るばかり。

また、誕生ばかりでは大人数もいいとこ。

プラス・マイナスでちょうどいいんやな~と納得している。

そう考えると「死んだ」といって悲しんでばかりいるのは可笑しいと思うのだ。

産まれる人は、過去の生まれ変わりかもしれない。

知れない・・のではなく、絶対にそうなのだ!

昔の話になるけれど、実家のおじいさんが夢に出てきた。

「そこでどんなことしているの?」と聞いたら「道案内をしている」と答えていた。

そして、「もうすぐ生まれ変わって下りてくる」とも言った。

変なことを言うなあ、聞いたなあsweat01 と不思議な気がしたけれど、何年か後に男の子が産まれた。

偶然といえばそれまでだが、地球全体を考えてもプラス・マイナスがあるから成り立っているのだ。

この世から去る人、来る人

私は、その中間を現在進行形sign04

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2008年4月 6日 (日)

お祭りと母

私の親はお祭り好きだった。

子供の頃には、あちらこちらのお祭りに連れていってもらった。

だから、今でも合図の花火が上がると胸がドキドキする。

昨年の春祭りには、母は生きていた。

寄付金のおまけに抽選券がもらえる。

これがまた楽しみで、商品が当たるまで何回でも抽選してくれるのだ。

ということは、番号の持ち主がその場にいなければアウトなのだ。

ついつい、最後まで希望をもってその場にいてしまう。

実母は、足が痛いとか寒いとか言っていたので「お祭りは諦めれば?」と言うと「だって、抽選券が何枚もあるから行く」と言うのだ。

結局は、ハズレ券のおまけのティッシュ箱くらいしか当たらないのだけど。

でも、過去には大物を当てたこともある。

その思いが忘れられずに通うのだろう。

今年も春祭りがきた。

抽選券を見ると実母を思い出す。

「これがあるから行くのや」という声が聞こえてきそうだ。

きっと天国からながめていることだろう。

「な~んや、またティッシュか」なんてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2008年4月 1日 (火)

嬉しい話

野菜苗のお客さんで、「今年はできないかなあ?」と思われるおばあちゃんがいる。

電話に出たのはお嫁さん。といっても50代だけど・・・。

なんと! 思いもかけずに野菜苗の注文をしてくれた。

農業が楽しくて嫌ではないらしい。

おばあちゃんには、ボケ防止に苗を少し与えて、ほとんどが自分のために買うのだと言う。

その人(お嫁さん)は、会社に勤めている。

休みの時や朝晩に畑仕事をするらしい。

それが面白いらしいのだ。

昨年も少し植えてみたけれど、売るほどたくさんの野菜ができたと言う。

嬉しい話ではないかheart01

だんだんと高齢化が進み、畑仕事もできなくなっているところにお嫁さんが後を継いでいる。

農業は好き嫌いのはっきりしている職業だけれど、これほど世話した効果が目にみえる職業はない。

食べるものを作っているということは素晴らしいことだ。

大げさに言えば、「人生にもうひとつの喜びを見出した」ということだ。

一人でも多く、農業大好き人間が生まれてくれることを願っている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »