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2008年6月の8件の記事

2008年6月30日 (月)

同姓同名

仕事をしながら変なことを考えてしまった。

人間はこの世の終わりに「法名」というものをもらう。

私は、この法名こそが人間の本名かもしれない・・・と思っている。

この世に使われる名前にも同姓同名があるように、あの世にも当然あるだろう。

同じ法名だったらどうするのだろう?

死亡年月日と死亡時刻で分けられるのだろうか?

そんなバカみたいなことを考えながら仕事をしていた。

何故こんなことを思ったか・・・それは、ある記事を読んだからだった。

「名前の魔力」という題で、名前から勝手なイメージをつくるということを知った。

太平洋側を表日本といったり、日本海側を裏日本といったりする。

表と裏のイメージは正反対ではないか!

私は裏日本側に住んでいるが、たぶん普通の人なら「暗い・寂しい」イメージを持つだろう。実際にそうではないにしても・・・だ。

同様に「後進国」という言葉がある。後に「発展途上国」に置き換えられたけれど、それもどうかと思う。

このように考えていくと面白くなって、名前には不思議な魔力があることがわかった。

本日、初孫にすばらしい名前がつけられた。

子供の親が一生懸命に考えて、最高と思われる名前になった。

「この子は大物になるよ!」

やっぱり、名前の魔力だなあ。

いや、魔力のせいにしないでおこう!

一生つきあう名前に幸多いことを祈る。

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2008年6月27日 (金)

私の異常?

県内だけど、どうしても休めない会議と視察があった。

その日は、朝から肩こりがひどくて痛み止めの薬を飲んで出かけた。

なんだか今日あたりに産まれそうな予感がしてならなかった。

お腹も痛くなった・・・まさか、ありえないアレ?

今だから言えること。

あれは私の母親が下りてきたにちがいない。

女の人は左肩に、男の人は右肩に乗っかるらしい。

私の肩こりは左肩・・・「母ちゃんが下りて来た!」

それとは関係なく、私は必死に願い続けていた。

家族をつくろうとしている若夫婦が悲しむことのない出産を祈った。

会議をしていても、視察に行っても心のどこかで思い続けていた。

娘にとっては二人のオバアチャンが亡くなっている。

「お守りください、お守りください」と勝手な願いを続けていた。

その晩、陣痛が始まり、深夜に男の子を出産。

私の肩こりはス~ッと消えた。

想像の世界かもしれないけれど、私は絶対に母が下りてきたと思う。

一周忌は来週の土曜日。

「母ちゃん、あちこちに出没して忙しいね」

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2008年6月26日 (木)

ついにご対面!!

約1年近くも娘のお腹の中にいた赤ちゃんとついにご対面をした。

ウワ~! すごいね。

これが丸まってお腹に入っていたんだね。

手足を動かしているよ。

こんなに元気な子だから、胎動がすごかったんだね。

ウワ~! あくびをしているよ。

すごいね、すごいね。人間の子供だね。

私は、動くオモチャを見るように産まれたばかりの赤ん坊を見た。

上手に出てきてくれてありがとうhappy01

大きな声で泣いてくれてありがとうheart02

なんか知らないけれど・・・みんなにありがとうheart04

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2008年6月21日 (土)

ホ~ムシックかな?

トマトの袋詰めをしている作業場からは、わが家へのお客さんの姿が丸見えである。

時々、実母は車で訪れる。

私が暑いハウスの中に入っていないか?
ハンパ物のトマトが有るか、無いか?

この二つの理由からである。

鉢植えの花を見て、剪定をして草むしりまでしていく。

トマトを触りながら、「人生の扉」のCDを聴きながら、車が上がってこないか気になる。

上がってくる車は、どれもよそ様のお車で・・・そりゃそうだ。廃車にした車が来るわけないだろうが!

もうすぐ母の一周忌の法事がある。

いくつになっても私は娘で母は親。

教訓 その1: みなさん! 死ぬ時は、前もってお知らせください。
          急に逝かれると後に引きずりますからspade

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2008年6月18日 (水)

まだかな~?まだかなあ??

「子供が生まれ
      孫が生まれ
           そして 無事に成長してゆく幸」

玄関に飾ってある色紙である。

実際にお会いしたことのない、でも友達気分のブログ仲間が送ってくださった。

この中には、「死ぬ」ことは書いてない。

それほど、「生」は強い響きなのである。

嫁に行った娘がパンク寸前のお腹をしている。

これだけは1億円もらっても代わることはできないwobblysweat01

態度に表しても大げさになるし、心の中で願うしか方法がない。

そういえば、亡くなった母が仏壇にお参りしていた。

何かあるたびに、その何かが解決するまで長時間のお参りだった。

その気持ちもわかるような気がしてきた。

もうすぐ私は「バ~バちゃん」

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2008年6月14日 (土)

左耳がちょっと・・・

髄液が耳に溜まることはなくなった。

喉の奥に落ちてくる感覚もないし、鼻水として流れることもなくなった。

ところが、左耳がちょっと・・・なのである。

聴こえが悪い!

たぶん、右耳の半分以下の聴力であろう。

CTでは、完全に耳がふさがっていた。

右の方は空気が入っているから黒く写るのに左は真っ白なのだ。

脳外科の先生は、耳鼻科の管轄だからここではわからない、と言った。

痛くないのが幸いだ、とも言った。

髄液が溜まる症状で1年間も耳鼻科に通った。

先生からのOKサインをもらい、その後は診てもらってない。

あ~あ、どうしようかな~ear

左の耳が聴こえなくても生活にそれほど支障はない。

痛くもないし、かゆくもない。

それよりも、歌手の浜崎あゆみさんも左耳が聴こえないという。

私と同じ・・・これだけで嬉しいではないか!

と、そういうことにしておこうsign05

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2008年6月 9日 (月)

人生のしわ寄せ?!

3ヶ月ごとの脳外科の健診に行ってきた。

前回の血液検査の結果で、コレステロールが非常に高い数値になっていた。

ちょっと甘いお菓子を食べ過ぎたかな?

缶コーヒーを飲みすぎたかな?

先生が「どうした?そんなにケーキが美味しかったか?」と冗談っぽく聞いた。

実は・・・ここ半年から1年の間に冠婚葬祭が続いたのです。

私は、スピーディに簡潔明瞭にあったことを話した。

「そうか・・・人生のしわ寄せがいっぺんにきたのやな」

はは~ん、そういう言い方もあるのか。

しわ寄せといったら、あのシワしか思い浮かべなかった私は先生の言葉に感心した。

一度あることは二度ある

私は、一度あったことは二度とない!が好きだ。

楽しいこと、嬉しいことは何度あっても許される。

しかし、悲しいこと、悔しいことは一度限りにしてほしい。

寄ってきたシワが伸びることを願っている。

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2008年6月 5日 (木)

やっと削除したアドレス

どうしても生死のはっきりしない宮ちゃん。

いや、たぶん・・・99%は、この世にいないと思っている。

でも、「なんかあったら電話するからね」の言葉を信じて、ひたすら携帯電話がなるのを待っていた。

考えてみると、体調が悪化してからは電話できるはずがない。

病院に問いただしても詳しいことは個人情報とやらで教えてくれなかった。

今日、最後のメールを出した。

これが返ってきたらアドレスを消そうと決心した。

「近況報告お願いします」のメールが、5分もしないうちに返って来た。

わかっていたけれど、これで本当にすっきりしたsign01

やっとアドレスが削除できる。

何を考えていたのだろう・・・こんなに粘っこい性格だと思わなかったよ。

一人って寂しいもんだ。お悔みの通知すら出してくれる人がいないなんて。

せめて、友達の一覧表くらいテーブルの上に出しておくべきだよ、宮ちゃんsadsweat01

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