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2008年7月の4件の記事

2008年7月28日 (月)

記念植樹にどうぞ!

近所のおばさんが、「坊やちゃんにホオバ飯を食べさせてね」とほおの木を根っこごと持ってきてくれた。

ほおの木の葉っぱで、キナコご飯を包んで蒸すとホオバ飯になる。

これがまた香りが良くて、大人も子供も好んで食べている。

若い木ほど葉っぱが大きいらしいから、来年からホオバ飯が作れるそうだ。

わざわざ、私の孫のために山からとってきたらしい。

たしかに植えましたよ!

来年、再来年が楽しみbud

喜んでたべてくれるかなあ。

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2008年7月24日 (木)

してもらったことを思い出し・・・

今日、男児の祝い着である紋付の着物ができあがった。

かわいい袴とぞうりを見ると、なんてまだ小さいのだろう!と思う。

着物は、男らしくカブトと竜である。

私が長男を産んだ時、実家の母が同じようなことをしてくれた。

今は、相談もできないけれど、してもらったことを思い出し、同じことをしているだけ。

帰る前日には、ささやかながら手料理で祝った。

仏壇を参り、神棚を参り、子供のタンスを一本買ってもらった。

今でこそ、タンスは若夫婦の好きなようにすればいいのだけど、昔は親が買ってくれたものを持って嫁ぎ先に帰った。

そこには、またおもてなしの料理が用意されていた。

昔、してもらったことを思い出しながら勝手に想像の世界に入っているけれど、現代社会には通用しないことかもしれない。

でも、着物だけはそろえた。

Ji-JiとBa-Baができることは、それしかない。

あとは子供の親におまかせ~notes

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2008年7月16日 (水)

新米Ji-Jiと孫とジルバ

ママがご飯を食べ始めると、どういうわけかグズリ出した赤ちゃん。

Ba-Baの出番と思い、いそいそと近づいていった。

抱っこをして「ベロベロバア」をしても泣き止まない。

そこでJi-Jiの登場!

「どれ、かしてみい!」と私から抱っこをとりあげた新米Ji-Ji。

ところが! なんと泣き止んだではないか!!

立ったままでフラフラと動いている。

「何してんの? 揺さぶり症候群になるよ」

Ji-Jiの答えは・・・「ジルバを踊っているんや」だった。

スヤスヤと寝てしまった赤ちゃん。

ジルバのリズムにのっただろうか?

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2008年7月13日 (日)

「生前はお世話になりました」

ある人との会話で、どうしてもはっきりしないことがある。

お葬式の喪主のあいさつで、100%の人が「生前は○○が大変お世話になりました」みたいなことを言う。

国語辞典では、「生きていたとき」とあり、反対は「死後」とある、。

ところがその人は、「生前」を「生まれる前」と解釈したわけである。

実際は生きていたのに、「生まれる前」とは可笑しい言い方だと言う。

なるほど、そうか。

そうじゃあ、生まれる時は?となる。

その人は、「死んだら生まれ変わってまた生きるんじゃないの?」

あの世で・・・か?

となると、やっぱり法名が本名ということだ。

だんだんと頭がこんがらがってきた。

とにかく「生前はお世話になりました」がおかしいのではないか?ということだけ分かった。

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