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2008年12月の7件の記事

2008年12月28日 (日)

「福」とみるか「凶」とみるか・・・

今年も最後の最後になって真相がはっきりしたannoy

というのは、なくなった当たり券が出てきたのだsign03

私は、てっきりドロボウさんにやられた!と思っていた。

それが、勘違いだったのだsweat01

車の掃除をしている時のこと・・・椅子を起こしたら、椅子の下から出てきたらしい。

発見したのは私ではないけれど、たしかに「あの当たり券」だった。

窓を開けて運転していたから、風で吹き飛んだのだろう。

席をはなれるまでは確認していたのだった。

「よしよし、後で交換に行かなくちゃ」と思って私は車から出たのだrvcar

そして、四次元の世界としか思えない出来事になってしまったのだった。

盗まれた・・・と思ってすみませんでしたdown

大好きなはずの人間を疑ったりしてごめんなさいcoldsweats02sweat02

さ~て、これを「福」とみるか「凶」とみるか・・・。

それにしても、クヤシイなあ~bomb

あれでお寿司が食べれたのに・・・いけない、いけない。

いいかげんに諦めろsign03

あ~ん、出てきたのが悪かったのだ~impact

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2008年12月27日 (土)

年末のお店はわりと好き!

クリスマスも終わり、お正月ムードいっぱいのお店になってきた。

レジをすませ、マイバッグに買ったものを入れていたら「アラ~! 元気だった?」と聞き覚えのある声がした。

「元気だった?」と聞きたいのは私の方だった。

彼女は、会社を定年退職した後、これからという時に病気になり、入院こそしなかったけれど通院にあけくれる毎日だった。

これは、人のウワサで知っていたことだけど。

私の病気のことは知っていた。これも人のウワサからだろうけれど・・・。

彼女とは着物着付け教室でずっといっしょだった。

お互い、師範のお免状をいただいたことでお別れとなったわけだが、こうして店の中でバッタリ出会うにはわけがあった。

なんと、なんと・・・農業をしていたのだ。

あれから野菜やお花を作るようになり、今もお正月のお花を卸してきたばかりだという。

自分ひとりでは限度があるので、何人かのグループでしているそうだ。

そういえば、私が野菜を納めている時に、「きれいな仕事をするおばさんが持ってきたネギ」というのがあった。

すごいなあ~。 

私と話している時も携帯電話がなったmobilephone

もう1軒のお店がお花を催促している様子だった。

最後まで話はできなかったけれど、同じ店でつながっていることがわかって安心した。

病気は過去のこと。

現在進行形もあるだろうけれど、動ける間は大丈夫happy01

仲良く付き合っていけば問題はない。

年末のお店が好きなのは、懐かしい人と出会うことがあるからだ。

お互いに生きている証拠をみせることができる

わが家は明日が配達納めだけど、彼女はあと少し続けなければお正月がこない。

またいつか、着物姿で会いたいねheart04

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2008年12月23日 (火)

「生きる」ということ

谷川俊太郎さんの「生きる」(わたしたちの思い)という本をいただいた。

泣きたくなるほど優しい本です。と書いてある。

悲しい時・嬉しい時・寂しい時などに涙は出るけれど、優しい本に出会った時にも涙は出るらしい。

何名かの人の「生きる」と感じたことが書いてある。

たとえば・・・・切った爪のゆくえを探すこと。

息子におっぱい噛まれてイタタタ・・・でも幸せを感じること。

クレヨンの先が丸くなること。

等など、笑いあり涙ありの一冊にお手上げ。

どれも思い当たることばかりの中で、私がそろそろ記事にしようかなあ、と思っていたことと同じ文章を見つけた。

あえなくなるなんて考えたこともなかったよ
ううん、いつもこわくて 考えようとする自分をストップさせてたんだ

ほんとにあえなくなって
そしたらほんとはいつだって逢えるんだなって
やっと気が付いたんだ

だから、もう泣かないよ お母さん

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2008年12月20日 (土)

不思議な力

昨日、今日とある人の御通夜・葬儀が続いた。

ある人とは・・・町内でも同じ班で、とても人気者でしかも有力者だった。

Yさんということにしよう。

私は、自分の特技である着物着付けで早めにセレモニーセンターに行っていた。

無邪気にはしゃぐ子供たち。

なぜ、はしゃぐのかというと「お盆やお正月にも会えなかったのに本日会えたから」だと思う。

大人だってそうだ。

遠路はるばるお葬式のためにやって来た。

何年も会っていない親戚もいるはずだ。

私は、着物を着付けしながらいろいろな話ができた。

同じ町内でも親戚関係まで知らないのが普通だ。

亡くなったYさんがみんなを呼んでくれた。

不思議な力がそこには存在している。

「おう、よう来たなあ」とみんなを見ているに違いない。

親戚一同、同級生、仕事仲間・・・等など、こんな時でない限り集まることはないだろう。

Yさんの人柄のおかげだ。

どうもありがとう!

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2008年12月15日 (月)

おまじない復活

極楽、極楽!」

これは、私が寝る前に言うおまじないである。

それから、翌朝の起きたい時間の数だけ枕を叩く。

独身の時からのクセだったが、しばらく何年間かは忘れていた。

いや、忘れていたわけじゃなくて意図的にしなかっただけだ。

「極楽」であるとも思わなかったし、枕を叩かなくても目覚まし時計があるclockと思っていたからだ。

最近、やるようになったのは何故だろう?

ラク~になったのかな?

それとも、毛布が暖かいのかな?

その両方があたっているsign01

今の時期は農閑期である。6時まで寝ていたい願いが叶えられて、なんと、ついに7時まで時間は延長した。

夜は夜で、気がつけば「まだ9時半」という毎日night

まったく、春~夏にかけての忙しさはどこへやら。

そして、収入もどこへやら・・・。

でも、いいのだ。

人間、こんな時もなければやってられないsign05

野菜苗の早朝配達を止めた攻撃がまだ来ないうちが「極楽、極楽!」

夫の「おまえ、夕べの夢で笑っていたぞ」の言葉が出れば、極楽は本物happy01

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2008年12月11日 (木)

ホッとするかもね

   浄土にて  かならずかならず

     まちまいらせ そうろうべし

 I will surely await you in the Pure Land.

             club          club          club          club

上の言葉を聞いてホッとするのは単純そのものかもしれない私shineshine

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2008年12月 5日 (金)

魚つりは楽しいなあ~

作りかけのハウスが完成した。

私たち夫婦にとっては最後のハウスである。

本当は、もう作らないつもりでいた。

でも、野菜苗や野菜の不足分を考えると、どうしてもあと1棟欲しかった。

父親として息子に教える最後のチャンスである。

今までのハウスは全部手づくりである。

息子よ!よ~く見ておけ! 覚えるのだぞ!

と思ったのはいいけれど、最初から大きな間違いをした。

ハウスの幅の間違いで、苦労して60センチも土中に挿したパイプを全部抜き取ってやり直ししなければならない。

「お父ちゃん、もう威張れないね」

やっぱり、世代交代の時期がきたのだった。

二日間の仕事がムダになったけれど、息子は文句ひとつ言わずに黙々とハウスを作った。

この度、めでたく25棟目のビニールハウスが完成したのだsign01

今日は、完成祝いということで親子で魚釣りに行った。

昼休みに、「どれどれ、釣れてるかな?」と出かけていった私wave

釣竿を貸してもらってエサをつけてもらってピョ~ンpiscesfish

ツン・ツン・・・「オッ! つついているぞ!」

釣れた~sign03

この感触は20年ぶりだろう。

昔は、よく釣りに行ったものだ。

なんやかやと、わずか30分足らずで5匹のアイナメを釣り上げた。

見に行ったつもりが、すっかりはまってしまったhappy01

釣りは楽しいなあ~。

自分でエサをつけること、魚の口から釣り針を外すことがクリアできたら私も釣り吉lovely

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