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2009年2月の9件の記事

2009年2月27日 (金)

じょうずな会計?

55年間続いた町内の婦人会の解散式とでも言おうか。

通帳を解約してゼロ円にした。

一度でも会員を経験した人に、まんべんなく商品券を配ることにした。

お昼の豪華弁当(茶碗蒸し付き)の代金を支払い、ビールやお菓子を買った。

何日もかかって買い物をして、みごとに使い果たしたyen

これでスカッとするというもんだannoy

「こんなに大勢の人が集まるのは最初で最後だろう。みんなで集合写真をとらないか?」

誰かの言葉にスイッチが入ったように騒ぎだした。

ちょうど、写真屋さんに勤めている人が家にいる、と言う。

その人をよんでデジカメで写真を撮ってもらった。

近くのショッピングセンターで枚数分の焼き増しをしてもらって、会が終わる前に持って来てくれた。

さすが、写真屋に勤務sign01

我々の撮り方とは違う気がする。

150円とは安すぎない?

この代金の分も残しておけば良かった・・・でも、これはハプニングだから仕方ない。

お名残惜しいけれど、これまでの書類一式を一つの箱に収めた。

何年後か、また結成しても良い。

それまでの休憩時間だと思うことにしよう。

「今度からお金を出すから集まって食べようよ。いつにする?」

「田植えあがり?」

いろいろな意見が飛び交う中、世話をする人は私だろうか?と暗黙の了解。

この次は、忘年会かな?

ずいぶんと先の話になるけれど、また楽しく集まることを計画するからね。

所持金ゼロで解散・・・寂しいけれど、時代の流れでもある。

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2009年2月23日 (月)

聞きたい時には親は無し

「子供の時に中耳炎を患いませんでしたか?」

私の左耳の骨の発達が半分以下だという。

これは、小さい時の耳の病気が原因かも・・・とは、耳鼻科の先生のお言葉。

そんな50年以上も昔のことなど覚えているはずがない。

母親ならわかるかもしれないけれど、その親が今はいない。

骨の未発達と髄液が漏れる関係は?

硬膜が何らかの衝撃で針の穴ほどの隙間ができたらしい。

その場所は探すのが大変困難だという。

見つけたら、穴をパッチでふさぐ・・・そこまでしなくても、と脳外科の先生。

私もそう思う。

あと何年生きられるか未定だけれど、せっかく腫瘍も消えたことだし、何よりも元気なのが証拠であって、今さら何を言って下さるhappy02

どうにかなった時に考えることにする。

そういうふうになるような運命かもしれないし、その時はその時だ。

聞きたい時には親は無し。

父親が私が子供の時の病歴を覚えているとは99%思えない。

「なんでも自分で決めて後で言う子供だった」くらいしか覚えていないだろう。

ご機嫌伺いに聞いてみるだけのことはするけれど・・・ear

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2009年2月20日 (金)

7年目になってやっと・・・!

「おお!無くなっているぞ」

先生の言葉に促されてレントゲン写真をもう一度見なおしたeye

本当に本当だ。写っていないではないかsign01

脳腫瘍の手術をして7年目に突入した。

どうしても取れない部分は手をつけないで放射線治療をした。

残しておいてくれたおかげで後遺症もなく、元気すぎるほど元気でいられた。

最初のころは、3ヶ月毎のMRIで「まだ小さくなりませんか?」とよく聞いたものだった。

先生は、「月単位で考えるものではなく、年単位だと思ってほしい」と答えた。

「すこ~し、小さくなってきたかなあ」と言われてから1年は経つだろう。

やっと、レントゲンに影も形も写らなくなってきた。

前回の写真でも私の勘違いか、腫瘍が消えていたような気がしていたのだ。

でも、先生も私も他の箇所ばかりを集中して見ていたから気がつかなかった。

次回は何がなんでも腫瘍を・・・と思い続けて3ヶ月後の本日。

この日まで長い時間というか月日が経ったもんだ。

自分へのお祝いに、帰りは思いっきり食べたrestaurant

カツカレーとモンブランとコーヒーcafecake

ぜんぜん大したことない・・・かdown

今日は、血液検査もするから朝食は質素にすませた。

ダイエットビスケットとお茶だけ・・・そのせいで、MRI検査の時はお腹がグーグー鳴った。

帰りの食事の美味しかったことnotes

とにかく、めでたし・めでたしpass

今度も3ヵ月後・・・まさか、しっかりと写っていたら・・・怒るからねpunch

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2009年2月16日 (月)

なおる人・なおらない人

肺炎で入院していた96歳のおばあちゃんが退院した。

「退所するのはやめといたほうがいいですよ」と言ってくれた施設に戻って行った。

乳ガンの末期状態をかかえたまま、元気良く退院した。

やっぱり、「100まで生きるのだ~!」という信念がそうさせたのだろうか。

本日、私たち農家の師匠と言われた人が肺ガンで亡くなった。

どれだけ仕事を習ったことやら・・・coldsweats02sweat02

部会には、必ず迎えに行くコースに入っていたcardash

一人、二人・・・と主人を入れて4人乗せて私が運転手だった。

人生ってわからないものだ。

わからないから生きてゆける。

この詩が身にしみる。

  明日死んでもいいように
  百まで生きてもいいように
  考え考え生きていこ
  食べたいものは食べておこ
  逢いたい人には逢っておこ
  やりたいことはやっておこ
  百まで生きてもいいように
  少しは貯金もしておこう

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2009年2月13日 (金)

自分の誕生日が好き!

ああ、私の母はなんと良い日に長女を出産したことかbell

というのは、2月14日のバレンタインデーheartが私の誕生日ときたもんだhappy01

どこのお店もきらびやかに飾りつけをしてある。

まるで私を祝ってくれているかのように・・・とは「バカじゃないの?」と言われそう。

どう言われてもいいのだよ~んhappy01heart04

私は、この日に満足しているのだsign03

亡き母に「この日に産んでくれてありがとう」と言いたい。

そしたら、「あんたが勝手に出てきたんや」と言われるだろう。

そうだよ、チョコレートを片手にウインクして産まれてきたんやnight

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2009年2月 8日 (日)

「乗り越える」ということ

私が考えたのではないのですが、とても好きな文章のひとつ。

  「乗り越える」とは

  軽々と飛び越えてゆくことではない。

  地に足をつけて、その地形に沿って

  一歩一歩踏み越えてゆくことである。

  試練に立ち向かい

  努力を積み重ねて

  同じ場所に解決の道を探すのである。

単語の順番が少し違っていますが・・・そういうことなんです。

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2009年2月 7日 (土)

あまりにもショック!

懸賞大好き人間に超最新式な体重計が当たったshine

簡単に操作はできなくて説明書片手になんとか覚えたsweat01

すごいのよ、すごいのよsign03

住んでいる地域まで設定するの。

重力の関係らしいけれど、体重にそれが関係するのか?

わかんないけれど、個人データを登録した。

体重と体脂肪率、BMIという肥満度を示す値付きのは現在使用中。

ところがsign01である。

今回のそれは、内臓脂肪レベル・基礎代謝・・・それに、なんと体年齢まで出る。

エエ~ッimpactdown

そんなバカな話ある?

私は、実年齢より3歳も年上に表示されているではないか。

夫は1歳若く、息子ときたら3歳も若くなっている。

何で?どうして?

一生懸命にコラーゲンを飲んでも、毎日パックをしても・・・3歳年上はないだろうweep

しかし、だいぶコツがわかってきた。

汗をかくほど仕事をするか、身体を動かした後は数字が下がることがわかった。

O社のカラダスキャン・・・あまりにもショックだったけれど、これでやりがいが出るというもの。

これからは、1歳でも体年齢が下がるように努力することを誓う。

せめて、実年齢になってほしいよ~んrun

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2009年2月 5日 (木)

元気ばあちゃん96歳

いや~、まいった! 

96歳のおばあちゃんに脱帽sign03

何から話せばいいやら・・・結論は、「肺炎が治った」ということ。

グループホームに入所していたおばあちゃんが苦しくなって救急車で運ばれたhospital

肺炎と乳ガンの再発で、ガンは末期状態。

誰もが、もうダメだと思った。

そのおばあちゃんは、戦争未亡人で子供がいない。

長い間、一人暮らしをしていたけれど年齢も考えてグループホームに入所した。

全ての責任は私の父が負っている。

ということは、私の実家からお嫁に出た人だということ。

この人は、何度も命にかかわる病気をした。

だけど、全部の病気を克服している。

骨折をしても手術とリハビリで治ってしまう。

本当にすごい人だと思う。

でも、今回は100%死ぬと思った。

肺のレントゲンも真っ白らしいし、96歳だから仕方ないことだ。

父は、入所先のホームに荷物を引取りに行った。

ところが、介護をしてくれる人が意外な発言をした。

「このままにしておいた方がいいですよ。必ず、治って帰ってきますから」

毎日、おばあちゃんを見ているからわかるのだろう。

おばあちゃんも、救急車に乗る時に「100まで生きるんや~」と言ったそうだ。

私も毎日、病院でおばあちゃんの顔を見ているけれど、確かに良くなってきている。

これは治りそうだ。

すごいなあ~wobbly お葬式のことまで考えていたのに・・・。

現在、リハビリで歩く練習をしている。

食事もnoodleペロリと平らげる。

8月には97歳になる。100歳まで後3年程か・・・これはいけるかもしれない。

この元気は何処から来るのだろう。

約束の日がまだ来ない、と言えばそれまでだが・・・100まで生きるぞ~upという気力の問題かな。

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2009年2月 4日 (水)

肩の上に乗っかるおばあちゃん

私は肩こりと無縁の体質だった。

ところが、ここ数年は肩こりを体験している。

はじめは病気か筋肉痛の一種かと思った。

でも、最近になって「死んだ人の霊が乗っかっている」と思うようになった。

テレビの影響もあるのだけど、まんざらウソではない!と感じている。

一周忌の法要をしたにもかかわらず、昨日までおばあちゃんが肩にいた。

昔から行動が遅い人だったから、あの世に帰るのもスローペースなのだろう。

私たち家族を見守っていてくれてるんやね。

鯉のぼりの用意もしたから、あとは大安を待つのみだよ。

なあ~んにも心配することないからね。

まあ、見ててやeye

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