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2009年3月の5件の記事

2009年3月24日 (火)

夢の中で大笑い

夜中だったことは確かだけれど、それが何時だったかはわからないnight

突然、笑いが止まらなくなった(もちろん、私)。

お腹の底から笑いがあふれ出て、となりに迷惑だから(もちろん、夫)止めようと思っても止まらないhappy01note

楽しかったあ・・・でも、夢の内容を覚えていない。

私を入れて3人いたようなribbonいないような・・・はっきりしないsign02

夢を見て笑っている、と思われるのがイヤで(?)「夢で笑っているんじゃないよ!起きているからねえ」eyesleepynight

となりの人はグーグー寝ている。

「なあ~んだ、聞こえていなかったのか」

楽しいなあ、嬉しいなあ、あと何だろう?

「おまえ、夢みて大笑いしていたぞ。何の夢みたんや?」

朝になって言われたけれど、残念なことに夢の実況中継はできなかった。

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2009年3月19日 (木)

帰敬式

法名をいただくことを、「おかみそり」というのは知っていた。

だけど、そのことを「帰敬式(ききょうしき)」というのは知らなかった。

京都に行ったついでに・・・とは罰当たりな表現だけれど、私はもともと法名が欲しかった。

亡くなってからいただくのより、生きている「今」いただくことに帰敬式の本来の意味があるらしい。

収骨式も気持ちが引き締まったけれど、帰敬式もまた簡単なものではなかった。

「式次第」があり、一人一人に剃刀の儀・法名伝達・誓いの辞など等・・・初体験に興味津々だった。

「釈尼○○」となった今、現在の名前は「俗名」となった。

家に帰ってからが笑わせる。

「忘れないようにしまっておいてね」と夫に頼んだ。

「仏壇のここにいれておくから覚えとけよ」

エエッsign02

私が覚えていてどうなるわけ?

もしかして、私以外の人が覚えているべきじゃないの?

笑った、笑ったhappy01

いつ使われるか知らないけれど、法名をもらったら長生きするって話も聞いたし。

まあ、なるようになるでしょう。

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2009年3月18日 (水)

肩の荷が下りたのはどっち?

須弥壇収骨・・・行こう、行こうbullettrainsign04と思っていても、なかなか都合がつかなくて今になった。

実母が他界して2年が経とうとしている。

1日か2日思い切れば行けるものを、お互いの行事や仕事のことで延び延びになった。

実家の弟の運転で、私と父と従兄弟の4人が朝6時半に集合sign01

「忘れ物ないか?お数珠はもった?」「コレ何?」

「何言うとるのや、これが肝心のお骨やが」

まるで旅行気分でウキウキ・ワクワクhappy01

車の中で食べるお菓子も買ったりして・・・いざ出発~cardash

約5時間で京都に着いた。

受付をすませてお昼ご飯。

収骨式は午後1時10分から・・・なんと、重々しい雰囲気に包まれた式典かsign03

7センチ四方の桐箱に納められた母のお骨は、これで我々から離れた。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

そういった気分だった。

肩の荷が下りたのは、母の方? それとも家族?

どっちとも言えるけれど、父が一番スッキリしたことだろう。

そして、お仏壇から小さな箱がなくなって寂しくなったことだろう。

お墓にはお花を絶やしたことがないtulip

父親は、これからますますお花をかかえて通うことだろう。

実母のおかげで、父と初めて旅行できた。

「こういうことなんだなあ~」とだんだんとわかってきた私。

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2009年3月13日 (金)

「私、仏道に入ります」

なあ~んて言っているけれど、本当は父親のお供で京都のお寺にお骨を納めに行くということ。

実母が他界して2年が経とうとしているのに、小さな箱に入ったソレは仏壇の中にある。

いつまでも置いておくわけにもいかず、お金も納めたというのに・・・。

どうして、こんなに遅くなったのだろうか。

もしかして、父親が寂しいから?

それなら家のお墓に入れたら良かったのに、昔からのならわしで京都に行くものとばかり思っていたのだろう。

運転者の都合により、とか日を延ばし延ばしにしていたけれど、やっとのことで決まった。

真宗大谷派・東本願寺に行ってきますcardash

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2009年3月 3日 (火)

ついに私も・・・

ケーキ屋さんで、お年寄りが孫のお土産にとショーケースを覗いていたそうだ。

店員さんが注文を聞くと、「コレとソレとアレを2個ずつ」と言ったらしい。

「名前を言ってくださいませんか」と言われたら、「○○子、84歳です」

まあ、この話を聞いて笑ったのなんのってwink

今日は、おひなまつりnotes

金沢での会合の後、大人ばかりだけどケーキを買って帰ろうかな~とケーキ屋さんへrvcar

あらまあ、夕方だからおひな様のケーキがひとつもないわcake

しかたない・・・一番値段の高いのを買おうっと。

「すみませ~ん。コレを2個とアレを2個ください」

私は、ハッと気がついたsign01

店員さんは、逆に見ているから(ケーキの後ろのこと)わからないのではないか?

それよりも、先ほど笑いに笑ったあの話と同じことを自分が言っている。

あ~あ、ついに私もそうなったかhappy02

だって、名前がカタカナで長くて読むのが面倒になったんだものね。

おばあちゃんになった途端にこうならなくてもいいのに・・・トホホsweat01

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