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2009年11月の4件の記事

2009年11月21日 (土)

変わらない音楽

このところ、毎週土曜日に実家に行っている。

そこで気がついたことがある。

時計の音楽のこと・・・実母が生きていた時と同じ曲が流れている。

はじめは、「なんてステキな優しい音楽だろうnote」と思っていた。

だけど、突然の死を体験してからは、「なんて寂しい悲しい曲だろう・・・」に気持ちが変わってしまった。

今になおすだろう、なおすだろう・・・と思っていたけれど、いつまでたっても曲を変えない。

これでいいんだろうか?

住んでいる人がいい!と言えばいいのだろうけれど、私はたまにしか行かないから思い出してしまうではないかcoldsweats01

いいかげんに音楽を変えたら?

強制的ではないから、家の人がいいのならいいけどね。

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2009年11月14日 (土)

めっこ飯の正体

ある会合で、「お葬式の後、私がご飯を炊くとめっこ飯になるのよね」という話になった。

「私もこの間、めっこ飯になったよ」

うわ~!!同類がいた~happy01

と喜ぶのもつかの間。

「実は、炊飯のスイッチと保温のスイッチを間違えたのよ」

エエッ~sign01

それって、一晩中、保温で温まっていたわけ?

その温度で水がなくなり、お米を炊くというより、水を吸い込んだということ?

そりゃあ、めっこ飯になるわ。

今までの私のは何だったのだろう。

慌てて予約炊飯と保温を間違えていたのだろうか?

お葬式の日にかぎり・・・?

私の場合は違うような気がするけど、反論する必要もないだろう。

なあ~んだ、そうだったのか~!ということにしよう。

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2009年11月 9日 (月)

B型の人

B型、B型とバカにしたように言うけれど、血液型でいちばん好きなのはB型だなheart

ちょっと何かあると、「やっぱりB型だね」とか言われて、それがどうしたっていうんだsign02

最近、とてつもなく面白い本bookが手に入った。

自分で買ったのではなく、人が「読んでみい~」と私にくれた。

血液型の性格分析みたいなものだ。

あてはまるもの、自分ならこうするであろうことにチェックを入れる。

質問はたくさんあるから、1日や2日で完成しない。

興味のあることなら、とことん続けるのがB型。

ウシシ・・・ギャハハ・・・と笑いながらチェックを入れていく。

ちなみに、ダンナはO型である。

私の途中までのB型の本を読んで、「わからんなあ、そうなのか?」と感心している。

30年もいっしょにいて、まだわからなかったのか?

まあ、いいけれどheart02

私もO型の意味不明な点もあるから、これって「さしひきゼロ」だね。

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2009年11月 3日 (火)

「おばあちゃん、わかったよ!」

病院から私の実家(おばあちゃんの実家でもある)に帰って、いろいろと葬儀のことを相談して夜遅くに帰って来た。

ボ~ン・ボ~ン・・・とまるで半鐘のように聞こえるbell

気のせいかな?と思い、疲れていたこともあってそのまま家の中に入った。

朝、野菜のパック詰めをするために作業場に入った。

昨夜のボ~ン・ボ~ンがまだ聞こえてくる。

ということは、一晩中なり続けていたということになる。

それは、作業場の2階にある時計clockだった。

音がならないように「Off」にしてある。

「誰かONにした?」と聞いても誰も触った人はいなかった。

おばあちゃんだ! おばあちゃんが挨拶に来ていったのだ。

私は、「わかったよ、わかったよ、来てくれたのだね。ありがとう!」

スイッチを切りに部屋に入った。

たしかに「Off」にした・・・なのに、音が止まらない。

これはまいった。いつまでたっても止まらない音を消すには、乾電池を外すしか方法がない。

四十九日の間に、いろいろな所に挨拶に出かけるということを信じている私は、「来たことないのに、ここの場所がわかったのかな?」と幼稚な疑問をもってしまった。

実は、義母の時もそうだった。

同じく作業場の2階の時計が鳴り出した。

その時は、スイッチを切ったら止まった。

魂は、何か音の出るもので合図していくのだろう。

何もなければ、ガラスのコップが落ちて割れるとか・・・。

不思議な不思議な出来事である。

魂の存在を信じざるをえない。信じてくれる人のところに挨拶にくるのだと思う。

私は、私を守ってくれる人がまた増えた!と嬉しい気持ちだよ。

おばあちゃん、ありがとうね。

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