« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月の5件の記事

2009年12月22日 (火)

外国みた~い!

北陸には無い木に感動!

園芸店で売られている花がそこらじゅうに・・・感動!

「寒い」とはいえ、「暖かい」に感動!!

土が黒から赤に変わっていく沖縄の地面に驚き!

那覇空港からしばらくは黒い土色で途中から気がついたら赤土になっていた。

面白かったのは、「ジューシー」だった。

私は、てっきり果汁たっぷりの何かだと思っていた。

出てきたのは、豚肉や山菜などいろいろな野菜が入った炊き込みご飯だった。

沖縄は、木造の家がほとんどなく、いや、ぜんぜんなくて外国みたいだと思った。

色も白が多くて、お土産屋さんや直売所などはデザインが華やかで綺麗だったが、全体のイメージとして「沖縄は白だ」と感じた。

いやはや、ランランさんのお宅に迷惑をかけてしまった。

子供たちが夫婦で集まり、お孫さんも入れて大人数で歓迎パーティをしてくれた。

私だったらここまでするかなあ?と考えてしまった。

和洋折衷のおうちのすばらしさやインテリアの凝っているのに目の保養。

「外国みた~い」は沖縄にとりこになった証拠で、また行きたいと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年12月17日 (木)

人は見かけ(耳かけ?)によらぬもの

お友達のランランさんと名護ターミナルで待ち合わせをした。

千葉県で会った以来の再開だった。

ここは沖縄! 

やっぱり、彼女は沖縄美人だsign01

私の頼みを聞いてくれて、全国大会をキャンセルしたお詫びと返金のお礼を言いに事務所に行った。

「この人が責任者の○○さんです」

エエ~ッsign03

なんとまあ、かわいらしい女性だこと。

フリフリの洋服を着て童顔で・・・とても、電話の相手と同一人物だとは思えなかった。

後でランランさんに聞いたら、みんな同じことを言うそうだ。

実際に会ってみないとわからないものだ。

電話だけじゃ顔が見えないし、たぶん、キャンセルと返金で慌てたのだと思う。

お土産を持ってビクビクしながら入った事務所だったが、帰りはルンルン気分だった。

これで一件落着notes

あとは沖縄を楽しむだけね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年12月10日 (木)

30年前にも一人旅

そういえば、30年も前になるだろうか。

たしか、沖縄で車rvcarが右から左走行に変わった頃だったと思う。

ある目的があったのだけれど、無惨にもその夢というか目的は壊れたのであった。

そのころの私は、小説か詩を書きたくて会社を辞め、アパートにこもっていたpencil

どうしても沖縄をバックにした何かを書きたかった。

それも、失恋した女性heart03が沖縄である人と出会って恋をする・・・という設定だった。

大学ノートと鉛筆をもって空港からの一部始終を書く予定だった。

まわりの人たちは、ヒソヒソと私が何者か気にし出した。

新聞記者? 雑誌の編集者? とにかく、物を書く職業に違いないsign02

1日目、2日目と日が進むのに、ぜんぜんページが進まないdown

そこで私ははっきりとわかったのだ。

なぜ書けないか?

それは、沖縄の歴史を知らないからだった。

どこが舞台でも文章にウソは書けない。

結局、自分の不勉強を認識するためだけの旅行になったのだった。

若い頃の懐かしい思い出である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年12月 7日 (月)

実行あるのみ!

農業の全国大会が沖縄県にあった。

それに参加する手続きをして会費も送金しておきながら別の会議に行かなければならなくなった。

取り消しをすることにとても気が重かった。

沖縄には友達がいる。その人と1年前から約束をしていたのに守れなかった。

「全国大会には絶対に行くからね」

ある日、私は思い切って行動に出た。

とてもお買い得な往復飛行機でホテル付きの商品があったのだ。

「これしかない!!」

もう、誰が何と言おうが決めてしまった。

1泊2日という超ハードスケジュールだったが、友達との約束は守りたかった。

やればできるものだ。

朝の飛行機に乗ればお昼には沖縄に到着するairplane

北陸と比べると暖かく、服を1枚脱ぎ2枚脱ぎして高速バスbusに乗った。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年12月 1日 (火)

おばあちゃんの忌明け法要

Uばあちゃんの忌明け法要をした。

四十九日までおかないで、三十五日の日に忌明けをした。

最高級のホテルで、最高級の料理で・・・Uばあちゃんに関係する全ての人たちをご招待した。

お墓にお骨を入れる時、すでにご主人が先に入っているのだけど、土にかえってしまって何も見えなかった。

この先、このお墓には誰も入らない。

やっと二人きりになったねえ~heartなどと、冗談さえ出てくるのは97歳という年齢のおかげだろう。

ひとつ仕事を終えたようなスッキリとした気持ちになったのは私だけではないはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »