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2010年6月の4件の記事

2010年6月23日 (水)

久しぶりに会った場所は・・・

まさか、幼なじみのTちゃんにこういう場所で会うとは思わなかった。

ここはセレモニー会館・・・Tちゃんのお兄さんが亡くなった。

20年ぶり以上になるだろうか?

お互いの子供が5歳くらいまでは帰省するたびに会っていた。

それぞれの仕事の関係で、帰る時もまばらになり、そのうちに会ってしゃべることをしなくなった。

いつまでも元気でいるだろう、と安心して年賀状だけのおつきあいになっていた。

彼女は、私のブログをいつも見ているらしい。

だから、状況をよく知っていた。

お兄さんの病気は仕方なかったのだ、と言っていた。

もう少し生かせてあげても良かったのに、神様も仏様もあっさりしたものだ。

時間がきたらさっそく連れていく。

他人事ではない気がしてくる。

「明日はわが身」という実感がわいてくる。

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2010年6月12日 (土)

そこまでするか? オレもやる!

たびたび登場のSさんのお宅。

瓦の葺き替えが始まった。

正直いって、瓦までは触らないだろうと思っていた。

ついに、本日は大工さんがお部屋の中に入っているのを見た。

お金も高いだろうが、そこまでやる根性に脱帽する。

夫に聞いてみた。

瓦から部屋のリフォームに切り替わったけど、自分だったらそこまでやる?

答えはすぐに返って来た。

「老後の生活費にと貯めこんでいたお金が必要なくなったからなあ。オレも同じことをすると思うよ」

ある人から聞いた実話。

自分の最期をわかって、修理しなければいけない箇所を全部修理してしまった時に、ガンが治ったということ。

本当のことだと言い張るからSさんも治るかもしれない。

「老後の資金がいらなくなったから・・・・」とは現実すぎるが、まさに本当のことだ。

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2010年6月11日 (金)

あの歌のとおりなら・・・

私と同じ頃に母親を亡くした友達と食事をした。

その時の会話である。

A・「よくお墓参りに行くのだけれど、千の風の歌は「ここにはいない」って言うじゃない?」

私・「お墓にはいないそうだよ。あちこちと出かけているらしいからね」

A・「それじゃ、お墓参りは無駄なことをしてたっていうこと?」

私・「家のお仏壇にお参りするほうがいいらしいよ」

A・「あちこちに出かけているのにお仏壇だってからっぽでしょう」

なんとまあ、低脳な話題だろう。

そして、びっくりしたことがある。

お墓の花立てを、墓地の管理人が全部無くしたらしい。

理由は、「ボウフラが増える」ことらしい。

時代だね~で済まされることだろうかwobbly

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2010年6月 2日 (水)

「わかる、わかる!!」

     感謝するあなたに

             誰かがまた感謝

金太夫さんの詩である。

わかる、わかるsign01 絶対にそのとおりだlovely

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