「おまえのおかげで長生きできた」
今日、お葬式があった47歳の男性の言葉である。
若い時から腎臓を患い、人工透析は毎日となっていた。
と同時に身体中のあちらこちらが悪くなり(体力が無いからウイルスが入りやすい)、全身傷だらけになっているという。
お医者さんから言われた年齢より、はるかに長生きできたのは奥様のすばやい対処にあると思う。
亡くなる前に言ったそうである。
「おまえのおかげで長生きできた」
普通の人の寿命の半分しか生きられなかったのに、本人は充分に満足しているのだろうか?
血管がもろくなって透析もできなくなったという。
最後は喉の横から入れていた。
生々しい傷あとが治療の苦しさを物語っていた。
みんなそれぞれの寿命というものがある。
どういう形で終わるかわからないけれど、「感謝」の気持ちで終わりたいものだ。
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コメント
ご無沙汰しています。
ここを覗くと「命」について
深く考えさせられます。
そして生きている時間を無駄にしたくはない・・・とも。
我が家のババは10月25日旅立ちました。
不思議と亡くなったという感覚はなく、
すぐ近くにいるようです。
投稿: にゃご | 2010年11月23日 (火) 00時52分
にゃごさんへ
エエッ!そうだったのですか!!
しばらくブログを覗いていなくてごめんなさい。
すぐ近くにいるようじゃなくて、いるのよ。
いつでも私たちを見ているし、応援していると思う。
恥ずかしくないような生きかたをしなければ・・・と自分自身、思っています。
にゃごさんに「ごくろうさまでした」と言いたいです。
投稿: 聖子 | 2010年11月23日 (火) 11時24分