信じられないことが今頃・・・
あれから何年経っただろうか?
宮ちゃんが他界してから思い出も薄~くなってきたというのに・・・。
私あてに届いた一通の手紙。
「妹がお世話になりました」と御礼の言葉が書いてある。
姉妹でありながら、妹の友達関係は全くわからなかったそうだ。
先日、ふとしたことから住所を知ることができたという。
宮ちゃんが私に何かを送るつもりだったのか、住所氏名を書いた宅急便の用紙が見つかったらしい。
しかし、一人暮らしってこれほどまでに?マークが多いものだろうか![]()
命の限界を知った時から整理していたのだろうか?
あまりにもキレイに片付いていて、残された人は何もわからないではないか![]()
亡くなったというハガキ1枚もよこさないで・・・。
ムカムカとまた苛立ちがこみあげてきた。
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